座卓にの上に竹製のピクニックで使うような低いテーブルを重ね(高さ合計約53cm)、小さいアウトドアチェア(座面約34cm)に座って、臨時の作業場にしていました。しかし足を入れ込めないために前かがみになってしまっており、
そこで、座卓の上に半分以上重なる形で置けて、高さを変えられるテーブルを探してこちらにたどり着きました。天板の前後どちらにもストッパーとして持ち上がっている部分があること、他店のテーブルは天板の角度を変えるパーツが見えてしまって見た目が悪いのと膝をそこにぶつけそうだと思いましたがこちらはほとんど見えないこと、またこちらの方が予算に近かったのも決め手になりました。
組み立て時には、丸い「スプリングボタン」をパイプ内に押し込みながらでないと、パイプが入っていかないのですが、そのスプリングボタンを押し込むのが大変。親指がめちゃくちゃ痛くなります。ハサミの柄の部分で押し込みながらやると、なんとか上手く行きました。そのへんのアドバイスが説明書に欲しかったです。シリコンのシートとかミトンとかを使いつつ押し込むのもいいかもしれません。
天板を上にした状態では、この「スプリングボタンを押し込みつつパイプを動かす」という作業はかなり厳しいかと思いますので、組み立て時と同じく天板を下にした状態で高さを変える必要があると思われます。よって天板にものを載せた状態では高さの変更は無理だと思ったほうがいいです。片方ずつしかできませんし…。
個人的には、使っている小さいアウトドアチェアもギリギリ入るような内側の幅でよかったです。
天板の傾きを2段階目にしても、やはり構造上、動画のように傾きがあります。パソコンを置くと水平にかなり近くなり、動画のようには転がってはきませんでした。
私は画像のように、脚を手前に置く形で使いますので、この傾き具合で手前にビーズやパーツが転がってくることになりますが、カッターマットを下に敷いて作業するので、それほど転がりまくりにはならないようです。
揺らすと多少グラグラはします。ね。今、畳の上に置いているのでよけいに。パイプの床に接している部分が微妙に真っ直ぐでないような……この部分が一番の問題ですね。L字の折れ部分の近くと床との間に、何かかませたい気持ちになります…。無印良品のシリコンの袋をとめるバンドとかを巻き付けたらいいんでしょうかね…。