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お呼ばれパンプスに迷ったら

公開日:2024/11/26 更新日:2024/12/12
結婚式にお呼ばれすると、守らなければいけない足元マナーがたくさんあります。ドレスだけでなく、足元にも気を使ったコーディネートは、きちんとした女性として、初対面の方からも好感度があがります。シンプルなデザインから、華やかデザインまで、バリエーション豊かな当店のおススメパンプスをご紹介します。

結婚式・お呼ばれ人気ランキング

年代別におすすめ!お呼ばれパンプス

20代におすすめ

友人としてお呼ばれする機会がどんどん増えてくる20代女性。二次会、パーティの雰囲気に合わせて、基本マナーを押さえつつ、ビジューやレースを使った華やかなおしゃれがおすすめです。

30代におすすめ

「似合うおしゃれ」や「好み」も分かってくる30代。適度な華やかさとトレンドをバランスよく取り入れて、クラス感のある装いを目指すのがおすすめです。さりげないビジューや光沢のあるサテン生地で上品に。レッドソールのハイヒールでワンランク上の装いに。

40代におすすめ

親族として参列することが多くなる40代女性。おもてなしする主催側として、落ち着いた装いが求められます。 お仕事上のお付き合いで参列される場合も、カジュアル感を抑えた正統派フォーマルで、凛とした「大人の女性らしさ」を大切にすると好印象です。

妊婦さん・お子様連れにおすすめ

お子様やご自身の体調のことも考慮して負担の少ないローヒールやぺたんこ靴でOK。華やかなディテールや光沢感のある素材を選べば、パーティードレスに合わせても好バランスでしょう。

▼ ヒールの高さから選ぶ ▼

結婚式・お呼ばれパンプスのマナー

基本はつま先の隠れるパンプスをセレクト

結婚式などのフォーマルな場では、つま先の隠れるパンプスが基本です。 「つま先」→「妻先」→「妻が先立つ」ということを連想させてしまうため、とくに結婚式では避けたいですね。 オープントゥやバックストラップのデザインはカジュアルな装いとなるため、カカトもしっかり覆われたパンプスがより望ましいデザインです。同様に、きれいめなデザインであってもサンダル・ブーツ・オープントゥはNG。

ヒールのあるパンプスでエレガントに

ヒールの高さに特に決まりはありませんが、ドレスやきれいめスタイルに合わせるなら、ヒールのある靴がトータルコーディネートとしてエレガントにまとまります。 ヒールがあることで、ふくらはぎの位置が上がって脚のラインが美しく見るので、スタイルアップの点でもおすすめです。 ただし、妊婦さんやヒールが苦手な場合は、無理せずぺたんこ靴でも大丈夫です。その場合は、素材やディテールできちんと感やドレスアップ感を出せると素敵です。 注意したいのは、太めのチャンキーヒール。カジュアルなデザインなので、二次会などの気軽な場以外は、避けた方がベターでしょう。

色や素材選びのポイント

結婚式・披露宴などのフォーマルな場では、光沢のある布製の靴を履くことがマナーとされています。サテンやベロア、レース素材のほか、エナメル素材もOK。 男性は革靴を合わせることがマナーですので、女性も革製パンプスを履くことは許容されつつあります。 お色は基本的になんでもOK。服装は主役のウェディングドレスと同じホワイトは避けるのがマナーですが、靴なら白を選んでも問題ありません。 ただし、バイカラーは「2つに分かれる」として縁起が良くないので避けること。また、殺生を連想させるので、ヘビ柄やレオパード柄などのアニマル柄も選ばないようにしましょう。

素足はNG!肌色ストッキングと合わせて

結婚式やパーティなどのフォーマルな場では、靴を素足で履くのは基本的にNG。必ずストッキングを着用するようにしましょう。 カラータイツや網タイツ、柄の入ったストッキングもカジュアルすぎるので、ふさわしくありません。 伝線しにくいストッキングを選びつつ、もしもの場合にも備えて予備も準備できていると、安心ですね。

準備しておきたい、役立つアイテム

ストールは結婚式でも活躍してくれるアイテムの一つ。直接肌にあたるものだから、優しい肌ざわりと質感にこだわりました。もちろん、普段使いにもOK!