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枕はどうやって選べばいい?まくらの種類と選び方「枕の形」

公開日:2024/08/21 更新日:2026/03/13
枕と言ってもその形状・カタチは様々。 昔からある一般的な形状の他にもいくつか種類があるので、自分にあったタイプをみつけましょう。

標準タイプ

一般的なカタチ。 素材をそのまま袋に詰め込んだタイプで、中心部ほどボリュームがあります。ほとんどの枕はこのカタチです。 一般的な形のため、中素材の選択肢も多くカバーの種類も豊富ですが、一般的な形ゆえ自分にあったものを探すのが難しい場合もあります。

👀標準タイプの枕はコレ

くぼみタイプ

中央部分がくぼんだカタチでドーナツ状の枕です。 くぼみの部分に頭がすっぽりとおさまるので、安定感があります。 一方でくぼみの深さや位置が一律であるため、頭の大きさや首の長さによっては思ったような寝心地にならない場合もあります。

👀くぼみタイプ枕はコレ

波(ウェーブ)型タイプ

横から見ると波のような曲線になっている形状です。低反発素材の枕に多く見られ、首もと部分をしっかり支えるように設計されています。 一般的な平らな枕に慣れている方は、使い始めに違和感を覚えることも。 また、ウェーブの高さが体に合わないと、かえって心地よい寝姿勢を保ちにくくなることがあります。

👀波(ウェーブ)型タイプ枕はコレ

ハート形タイプ

ハートのような、なめらかな曲線で構成された形状です。首もと部分が浅くカーブしており、首のラインに自然にフィットしやすいのが特徴です。 形状が特殊なため、サイズや素材の選択肢は限られる傾向にあります。

肩までサポートタイプ

頭だけでなく肩まですっぽりと乗せられる大型のタイプです。 頭から肩までの広い面積で体を支えることで、圧力が一点に集中しにくくなっているのが特徴です。 一方で、枕自体が大きいためスペースを取る、使える枕カバーが限られるといった側面もあります。

👀肩までサポートタイプの枕はコレ

ユニット(分割)タイプ

枕の中が複数の部屋(ユニット)に分かれており、それぞれに素材が入っているタイプです。 ユニットごとに素材が分かれているため中材が偏りにくく、高さが安定します。 また、中央とサイドで高さや硬さを変え、寝返りをしても快適な寝心地を保ちやすいよう設計されている枕もあります。

👀ユニット(分割)タイプの枕はコレ

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