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枕はどうやって選べばいい?まくらの種類と選び方「枕の中素材」

公開日:2024/08/21 更新日:2025/07/10
枕の「中素材」は、その枕の寝心地や使い心地を決定づける最も重要なポイントです。 硬さや弾力性、フィット感や通気性など、素材が違うだけで快適さは大きく変わります。この記事では、各素材の特徴を詳しく紹介します!

ポリエステルわた

人工繊維のわた素材。クッション性があり、枕やクッションの定番素材です。ふんわりとした柔らかさとボリューム感のある滑らかな素材なので、やわらかめの枕が好みの方におすすめです。
👀ポリエステルわた素材を使用した枕はコレ!

羽根(フェザー)

水鳥の羽を採取して、洗浄・消臭を施した天然素材。たくさんの空気を含むため、ふんわりと包み込むような独特の触感が特徴です。

👀羽根素材を使用した枕はコレ!

パイプ

ストローを細かく切ったような形状をした合成樹脂で作られている素材。硬めでしっかりとした寝心地が特徴です。その他にも備長炭を練り込んだパイプやもっちり柔らかいパイプもあります。 備長炭パイプは、合成樹脂のパイプ素材に備長炭を練りこんだ特殊なパイプ素材。硬めでゴツゴツした寝心地が特徴です。 低反発パイプは、もっちりソフトタッチな柔らかいパイプ素材。従来のパイプの硬めの寝ごこちと違い、適度な柔軟性と反発力により、枕が寝姿勢にフィットしてくれます。

👀パイプ素材を使用した枕はコレ!

そばがら(そば殻)

そばの実の殻を乾燥させた、日本の気候に適した伝統的な素材です。通気性と吸湿性に優れており、熱や湿気がこもりにくく、さらっとした使い心地が特徴です。

👀そばがら素材を使用した枕はコレ

ウレタン(低反発)

まるでマシュマロのようなスポンジ状の素材です。ゆっくり沈み、ゆっくり戻る、独特の触り心地です。元々は、NASAのスペースシャトルの宇宙飛行士のために開発されました。

👀ウレタン素材を使用した枕はコレ!

ラテックス(高反発)

ラテックスとは、ゴムの木から採った樹液を加工した天然素材です。 弾力性と高反発性があり、しっかりと首もとを支える弾力性を保ちながら、ふんわり柔らかな感触を実現しています。独特のフィット感があります。

👀ラテックス素材を使用した枕はコレ

ビーズ素材

発泡スチロールを0.5mm程の小さい粒状にした超極小マイクロビーズ素材。 ビーズの高い流動性により、体型や寝姿勢に合わせて枕の形状が頭にフィットしてくれます。外生地やカバーの伸縮性によって、柔らかい寝心地からしっかり安定した寝心地まで自由自在です。

👀ビーズ素材を使用した枕はコレ!

その他(ミニボール・ひのき・メッシュ)

ミニボール 穴が開いている直径1cmほどのプラスチックボール素材。パイプ素材と比較してゴツゴツ感が強いですが、柔軟性とクッション性もあります。 ひのき(ヒノキ) ひのき独特の爽やかな香りで、リラックスした気分にさせてくれる天然素材です。古くから抗菌・防虫の性質があることでも知られています。吸湿性や通気性が良く夏場でも蒸れにくく、快適に使用できます。硬めの寝心地です。 メッシュ 三次元スプリング構造体とも呼ばれるこの素材は、抜群の通気性が特徴です。熱や湿気がこもりにくく、さらりとした使い心地を保ちます。速乾性にも優れ、お手入れが簡単な点も魅力です。軽量で扱いやすく、季節を問わず快適な眠りをサポートします。

ミニボール・ひのき・メッシュの枕はコレ!

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