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枕カバーはどうやって選べばいい?枕カバーの種類と選び方!

公開日:2025/07/11 更新日:2025/07/30
みなさんは枕カバーを選ぶときには、どのようなポイントで選んでいますか? 枕本体を選ぶときには「こういう枕が欲しい!」と色々考えて選んでいても、 枕カバーはなんとなく…という方もいらっしゃるのではないでしょうか? ということで、ここでは皆さまの「枕カバー選び」のお役に立てるよう「枕カバーの選び方」をご案内させていただきます。 枕カバーは肌に直接触れるものだから柔らかい素材の枕カバーが欲しい。 寝室の雰囲気に合うような素敵なデザインの枕カバーが欲しい 枕本体と同じように、枕カバーにも素材や機能が色々あります。 長時間肌に触れるものだからこそ、是非ご自分が気に入ったものを選んでいただきたいと思います。 枕カバーには、どのような素材や機能のものがあるのかご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

『枕カバーのサイズ』

枕カバーには、いろいろなサイズがあります。 サイズが合わないと、枕本体が枕カバーの中に入らなかったり、また枕の機能を損ねてしまうことがあります。 そのためにも、正しいサイズの枕カバーを選ぶようにしましょう。 ============ 43×63cm ============ 標準的なサイズです。 一般的に日本のお布団にもピッタリで、人間の肩幅と枕の横幅が同じになるサイズです。 標準的な枕の大きさは、市販されている枕カバーの種類も豊富で、男女ともにお使いいただけます。 ============ 50×70cm ============ 標準的なサイズより一回り大きくなります。 ゆったりと余裕のあるサイズで、ホテルなどでもよく使われているサイズです。 ゆったりワイドなサイズなので、包まれて眠れるような寝心地になります。 ============ 35×50cm ============ 標準的なサイズより一回り小さくなります。 昔の枕はこのサイズが主流でした。 ============ 29×40cm ============ ジュニアサイズです。 お子さまにおすすめです。市販のジュニアサイズ枕カバーはこのサイズになります。 上記のサイズ以外にも、以下のようなサイズがあります。 ■60×75cm アメリカンサイズです。 かなりゆったりと大きく余裕のあるサイズです。寝返りも打ちやすく、すっぽりと包まれるような感覚です。最近ではホテルなどでも多く使われています。 ■43×120cm 2人用の枕です。 横幅が長いので、頻繁に寝返りをする方に特にオススメです。最近ではこのダブルサイズ用の枕を1人で使う方も増えています。一般的な敷き布団で利用する場合は、両脇が布団からはみ出します。 ■フリーサイズ(伸縮性のあるストレッチカバー) ■35×55cm ■43×90cm ■45×90cm ■50×90cm ■50×130cm など 最近では枕の形状の多様化により、いろいろなカタチの枕が登場しています。それに伴い、商品専用の枕カバーや特殊な形状のものもあります。

❑43×63cmのおすすめはコレ!

❑50×70cmのおすすめはコレ!

❑30×50cmのおすすめはコレ!

❑29×40cmのおすすめはコレ!

枕カバーのサイズを測ってみよう!

今お使いの枕カバーのサイズを測ってみましょう! まず、今お使いの枕カバーのサイズを測ります。 枕カバーのサイズは、枕本体を取り出し、平らに伸ばした状態で計測します。 枕本体を入れた状態、つまり厚み・高さがある状態で計測した場合は、厚みがある分、実際のサイズより小さくなってしまいますので、必ず、枕本体を取り出し、枕カバーだけの状態で計測しましょう。 もし枕カバーが取り外しできない場合は、枕の中素材がない状態でどのくらいの長さになるか、隅の生地の部分を計測するようにしましょう。 ※封筒式枕カバーのサイズを測るときの注意※ 封筒式枕カバーの場合は、サイズの測り方が若干異なります。 封筒式枕カバーとは、筒状の袋に枕本体を入れて、封をせずに、枕カバーの余った部分を内側に折りたたむ形式の枕カバーです。 この場合、奥行き○○×横の長さ●●cmサイズの枕カバーの場合、奥行き○○に入る数字のみ一致させる必要があります。横の長さ●●は多めに余るため、●●の数字より大きい枕カバーを選びましょう。

『枕カバーの装着方法』

枕カバーの装着方法によって仕様が分かれます。 同じサイズ用の枕カバーでも、この仕様の違いによって、枕カバー本体のサイズ表記が異なる場合がありますので、ご注意ください。 ============ ファスナー式の場合 ============ 枕のサイズより、縦横ともに2~3cm余裕を持たせた長さが、枕カバー本体の寸法になります。 ============ 封筒式の場合 ============ 縦のサイズは枕のサイズより2~3cm余裕を持たせた長さ、横のサイズは余った部分を内側に織り込めるように、枕のサイズよりおよそ20cmほど余裕を持たせた長さが、枕カバー本体の寸法になります。 ============ 合わせ式の場合 ============ 枕のサイズより、縦横ともに2~3cm余裕を持たせた長さが、枕カバー本体の寸法になります。 ※合わせ式とは、袋のような形状で、枕を入れて最終的に蓋をする枕カバーです。 ============ のびのび・筒型(腹巻き)の場合 ============ 様々な形の枕にフィットする、筒状のびのび枕カバー。伸縮性に優れ、凹凸のある枕でも装着が簡単です。ファスナーがなく取り外しも楽です。

おすすめはコレ!

『枕カバーの素材』

枕カバーの生地素材にも、いろいろな素材が使われています。 枕カバーの場合、いくつかの繊維が混合される場合も多いです。 例えば、綿80%・ポリエステル20%など、綿だけでなく、ポリエステルを含めることにより、伸縮性の改善や耐久性を高めることができます。 生地の繊維とは別に、機能を付加している生地もあります。 夏場にひんやり感じる生地や、ニオイを抑えたり、縮みを防いだりする加工が施された生地もあります。 ■綿(コットン) 古くから洋服や寝具カバーなどに利用されている綿は、天然素材ならではのやわらかな肌触りが特徴です。 綿素材特有のさらっとしなやかな肌触りの気持ちよさがあります。 綿素材は、通気性・吸水性が抜群!寝ている間の汗を吸い取ってくれます。 ■タオル・パイル ふんわり感とやわらかさが特徴です。肌にやさしく吸汗性に優れていますので、肌をサラサラに保ちます。 寝るときに枕にタオルを巻いて眠る人にオススメです。 ■ガーゼ ふんわり優しい肌触りで、まるで空気に包まれているような肌触りです。 ムレにくくさらっとした快適な肌ざわりです。夏は涼しく、冬は暖かく、年間を通して快適にお使いいただけます。 ■ベロア 思わず頬ずりしたくなる優しい肌触りの素材です。 ふんわりとした感触が優しい眠りを誘います。 ■メッシュ さらさらとした、爽やかな感触で、通気性に優れていますので、快適にお使いいただけます。 ■ポリエステル 肌ざわりはサラッと快適です。 一般的に人工の繊維で耐久性に優れますが、吸湿性に弱いという特徴があります。 ■接触冷感素材 ひんやり感が持続する独特の素材です。 効果的に肌の熱を奪い、発汗中も冷たさが持続します。 ■シルク(絹) シルクは、その豪華な光沢と、なめらかでしっとりとした肌触りが魅力の天然素材です。人間の肌に近いタンパク質でできていると言われ、デリケートな肌にも心地よく感じられます。 また、優れた通気性と吸湿性を持ち、夏は涼しく、冬は暖かく、一年中快適な使い心地です。 そのなめらかな性質上、摩擦が起きにくい素材としても知られています。

おすすめはコレ!

選び方いろいろ!

❑柄で選んでみる!

❑装着方法で選んでみる!

❑機能別で選んでみる!

『メンテナンス方法』

枕カバーは、毎日肌に触れるため、常に清潔に保つことが大切です。見た目以上に汗や皮脂で汚れているので、こまめな洗濯が欠かせません。 =========== お手入れの基本と工夫 =========== 洗濯は少なくとも週に一度がおすすめです。 洗い替えのカバーを数枚用意しておくと安心です。 白や淡い色など、汚れが目立つ色を選ぶと、洗濯のタイミングを逃しにくく、清潔に使えます。 上記は一般的な例です。必ず商品の洗濯表示や取扱説明書をご確認ください。 ============ 各素材のメンテナンス方法 ============ ■綿(コットン) 洗濯機で気軽に洗えるので、お手入れも簡単です。ただし、素材の特性上、最初のお洗濯で若干縮む可能性があります。いつも清潔にお使いいただけます。 ■タオル・パイル 洗濯機での洗濯が可能です。生地を傷めないよう、なるべく洗濯ネットに入れて洗うことをお勧めします。洗濯後は、天日干しでしっかりと乾燥させてください。乾燥機の使用は生地を傷める原因になるためお避けください。 ■ガーゼ 洗濯機での洗濯が可能です。タオル地同様、洗濯ネットの使用をお勧めします。洗濯後は天日干しで乾燥させてください。乾燥機の使用はお避けください。 ■ベロア デリケートな素材のため、お洗濯は手洗いが理想です。洗濯機のご使用はできるだけ避けてください。干す際は、型崩れや色あせを防ぐため、日陰での吊り干しをおすすめします。 ■メッシュ 洗濯機での洗濯が可能です。洗濯ネットに入れ、「手洗いコース」や「弱水流コース」などで優しく洗ってください。洗濯後は、天日干しで乾燥させてください。 ■ポリエステル 水洗いが可能です。洗濯機も使えますが、生地を長持ちさせるためには手洗いが理想です。日陰での吊り干しで乾かしてください。 ■接触冷感素材 水洗いが可能です。ポリエステル同様、手洗いが理想です。日陰での吊り干しで乾かしてください。 ■シルク(絹) 非常にデリケートな素材なので、手洗いを推奨します。中性洗剤またはシルク用のおしゃれ着洗剤を使い、ぬるま湯で優しく押し洗いしてください。強く絞ると生地が傷むので、タオルで挟んで軽く水気を切るのがおすすめです。直射日光は黄ばみの原因になるため、必ず風通しの良い日陰で平干ししてください。

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さて、「枕カバーの選び方」は、いかがでしたか? まずは、「枕のサイズ」を測り、きちんと合う枕カバーを選んでみましょう! また、人それぞれ好みの生地があるでしょうから、特徴などをよく知り、ご自分にぴったりとくるものをぜひ見つけてください。 今までなんとなく寝心地に満足していなかった方、もしかすると枕カバーが合っていなかった可能性もあるかもしれませんね! これからは是非「枕」だけでなく、「枕カバー」にも目を向けてみてください!