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ボビンを正しく巻く方法とトラブル解消ポイント

公開日:2026/05/08
☆画像・動画付きの詳しい手順は「ミシンのオズ公式ブログ 親睦記」にて公開中! ============================= ボビンを巻いたときに「糸が偏る」「ゆるく巻ける」「軸に絡む」といった不安は、初心者の方にとても多いお悩みです。 実は、糸のかけ方やボビンへの通し方を正しく行うだけで、ほとんどのトラブルは解消できます。 この記事では、家庭用ミシンで共通して使えるボビン巻きの基本と、巻きムラの原因・確認ポイントを整理しています。

ボビンをきれいに巻く基本手順

  • ■準備するもの ・ボビン ・糸コマ ・糸コマ押え ・糸切りばさみ ■巻くときのポイント ・糸は両手で持ち、ピンと張った状態でかける ・糸案内にしっかり挟み込む ・ボビンの穴には「内側から外側」へ通す ・ボビンを右へスライドして下糸巻きモードにする ■補足 糸案内にしっかり糸が入っていないと、巻きがゆるくなったり偏りが出やすくなります。 巻き始めは糸端を上に持ち上げたままスタートし、数周巻いたら余分な糸をカットします。

    下糸巻きで起こりやすいトラブル・確認点

  • ■糸が巻き付かない・軸に絡む ・糸案内に糸が入っていない ・ボビンの穴を「外→内」に通してしまっている → 糸案内をかけ直し、ボビンの穴は必ず「内→外」に通す ■巻きがゆるい・偏る ・糸案内で糸を挟めていない ・糸を張らずにかけている → 糸コマ側と糸端を軽く引き合い、案内にしっかり入っているか確認 ■巻き終わりが遅くなる ・ボビン押えに糸が当たっているサイン → 回転がゆっくりになったらすぐに停止する

    注意:透明糸(ナイロン糸)の使用について

    ■透明糸が危険な理由 ・伸縮性がないため、巻き付く力が強くボビンにヒビが入る ・最悪の場合、ボビンが軸から外れなくなる ■対策 ・基本的に使用を避ける ・どうしても使う場合は「少量のみ」巻く

    まとめ

    ボビン巻きのトラブルは、糸案内のかけ方やボビンへの通し方を見直すだけで改善できます。 「糸案内にしっかりかける」「ボビンの穴は内→外」「透明糸は避ける」の3点を意識すれば、安定した下糸が準備できます。

    記事の完全版は「親睦記」にて公開中!

    記事の完全版は「親睦記」にて公開中! 画像付きの詳しい解説記事は、「ミシンのオズ公式ブログ 親睦記」にて公開しています。 ■記事タイトル ミシンのボビンの巻き方│綺麗に巻ける!ゆるい・偏る場合の解決方法もご紹介【初心者向け】 記事タイトルをそのまま検索していただくとご覧いただけます。