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『茶芯レザーのエイジングがすごいらしい!』

公開日:2026/03/04 更新日:2026/03/04
『Schottが新たにリリースした“シープスキン・ワンスタートールライダース#217US”の魅力に迫ります』 Schottのアイコンアイテムである“ワンスタートール613UST”をベースに、 しなやかなシープスキンを使って中綿を抜いたスタイル! このエポックメイキングなワンスターにざわつく男たちが続出中!僕もその一人! 硬派な雰囲気はそのままに、柔らかなシープスキンゆえのストレスフリーな羽織り心地を実現。 さらに最大の特徴と言えるのは「茶芯レザー」を使っている事です。 『茶芯とは』 茶色の革の表面だけを染色すること。着込むほどに茶色の芯が表面に出てくる革で、素晴らしいエイジングが愉しめる。 着用によって擦れたりシワになった部分から茶色い芯がちらちらと覗いてくると、ヴィンテージな雰囲気と同時に気分も高まるのです! 茶芯レザーだからこそ出せる“黒と茶のコントラスト”のヴィンテージ感に着目してもらいたい! 茶芯ではないレザーのエイジング感とは一線を引く、どんどん渋さが増すエイジング力は唯一無二のもの。 不動の定番を育てる楽しみと快適さを両立せた、ハイブリッドな名品として名を残していきつつあります。 ワイルドな佇まいと、マイルドな着用感のどちらも求める欲張りなライダース好きはぜひ!(^^)v ※補足※「使う程に味わいと深みを増していく」こうした革の変化をポジティブに捉えるのが「エイジング(=経年変化)」です。 世界にひとつだけのオリジナルな色・風合いに育てあげる楽しさ。エイジングの魅力はそこにあります。 『高い保温性は望めない分、長いシーズンで楽しめます』 春や秋シーズンに重厚な牛革のものを着ると「なんだか頑張ってる」感が漂いがちなので、この時期は羊革の中綿無しをチョイス! それをロンTの上から軽やかに羽織る、そうあくまでも“力感がないレザースタイル”を目指すのがキモ。 季節の変わり目こそレザージャケットを気軽に楽しめる季節なんです!
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