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長寿祝い専用ラッピング

公開日:2025/10/30 更新日:2025/11/11

長寿祝い:還暦(60歳)

還暦は、60歳の長寿祝いです。 干支(えと)が、生まれた年にまた戻ることから「還暦」と呼ばれています。 多くの地域では、還暦のお祝いをする時には赤いものを身に着ける風習があるようです。 なぜ赤いものなのでしょうか。 それは、昔は生まれた時に、魔除けとして赤い服を着せていたことに起因します。 暦が巡って生まれた時に戻るとされる還暦には、生まれた時と同様に、赤いものを身に着けることで魔除けをするようになったと言われています。 還暦のプレゼントは、長く使ってもらえる上質なものを贈ると良いでしょう。 ストールやマフラーは、何枚あっても困ることはなく、女性はもちろん、男性への贈り物としても長く使えておすすめです。

長寿祝い:古希(70歳)

古希という名前の由来ですが、昔の中国、唐王朝時代の詩人杜甫が詠った詩に由来があります。 詩の中にある「人生七十古来稀なり」。 これは、「人生において、70年生きることはまれなことである」という言葉から来ていると言われています。 この詩から、唐の時代は、70歳まで生きることがとても珍しかったことがわかります。 さて、古希には紫色のものを身に着けることが良いとされています。 それは、紫が気品や風格を併せ持った色というところから来ているようです。 このように、長寿への敬いから紫が選ばれることが多くなっています。 ( 古希祝いでは、紺色も良いと言われています。) 紫はファッションのアイテムとしても、ワンポイントの差し色として活躍する色です。 当店のストールやマフラーは、明るめの紫から、少し落ち着いた色の紫まで、様々なカラーが揃っております。贈る方の好みに合わせて選ぶと良いと思います。

長寿祝い:喜寿(77歳)

喜寿は、77歳の長寿祝いです。 喜寿という言葉の由来ですが、「喜」という漢字の草書体が七を3つ重ねており、七十七と読めることから、77歳=喜寿祝いとなったと言われています。 喜寿には紫色のものを身に着けると良いと言われ、古希祝いと同様、長寿に対する敬意や気品があるといった理由があるようです。 紫色は、喜寿の年齢の時はもちろん、年配の方でもファッションアイテムとして取り入れやすいカラーです。

長寿祝い:傘寿(80歳)

傘寿は80歳の長寿祝いです。 傘寿という名前の由来ですが、「傘」の略字を縦書きにすると八と十を重ねた形になり、八十と読めることからと言われています。 その他にも、傘が広がる様子をおめでたい末広がりに例え、傘寿と呼ぶようになったという説もあります。 傘寿に身に着けると良いとされているお祝いにカラーは、地方によって異なるようですが、紫 ・黄・からし金・金茶 と言われています。

長寿祝い:米寿(88歳)

米寿は88歳の長寿祝いです。 米寿という名前の由来ですが、「88」を漢数字で書いた「八十八」が「米」の字となることから「米寿」と呼ばれるようになったそうです。また、実りを迎えた金色に輝く稲穂というところで、米寿に身に着けると良いとされているお祝いにカラーは、黄・からし金・金茶と言われています。