ようこそ 楽天市場へ

”もみあげ”のきれいな染め方

公開日:2024/11/20 更新日:2025/06/26
みなさんは、ヘナを使用する際、 ”もみあげ”をきちんと染められていますか? 今回は、「”もみあげ”がしっかり染まらない。」と よく質問をいただくので、 もみあげの染め方を解説したいと思います! 大前提として、 もみあげは、染まりづらい条件が揃いに揃っています。 ・太い ・硬い ・撥水性がある(はじく) ・短い これらが”もみあげ”の毛質の特徴で、 染まりづらい条件です。 また、女性の場合は特に、 基礎化粧水や乳液、ファンデーションが付着していて、その成分が毛髪内部に浸透している。 なんてことも考えられます。 では、どうしたら”もみあげ”をきれいに 染められるのか。 気を付けていただきたいことが、 2つあります。 1.塗布量 2.塗布の状態 この2つです。
上記画像の黄色枠でかこった部分は、 毛髪(白髪)が浮いてしまっているため、染まりません。 ヘナペーストの上に、毛束を乗せたような状態なので、染まったとしても、薄染まりだと思います。
もみあげをきれいにしっかり染めるには、 Afterの画像のように、 毛髪をヘナペーストでしっかり埋没させてください。 Afterはヘナペーストからはみ出している(浮いている)毛髪がないと思います。 こうすることで、きれいに染まります。 もみあげだけでなく、 ”生え際”や”分け目”も全体を塗布した後に、 毛髪が浮いていないかチェックしてくださいね。 今回もご覧いただきありがとうございました。