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【保存版】待望のヘナとインディゴのミックスとは

公開日:2025/02/13 更新日:2025/06/25
今回は、新登場のヘナとインディゴ(藍)のミックス商品について、 解説したいと思います。
大前提として、 ヘナとインディゴ(藍)は、 それぞれ異なる仕組みで髪を染める染料です。 インディゴ(藍)には、
こんな教訓があります。 正しく使用しないと、思うような発色が得られないのです。 ----------------

ヘナとインディゴの最適粘度

🔹ヘナのペースト → 味噌とケチャップの中間くらいの粘度 🔹インディゴのペースト → ケチャップ状 つまり、インディゴは、 ヘナのような粘度では染まらない or 薄染まりになります。 ----------------

インディゴペーストの作り方

① お湯の温度に注意 ・50℃以下の温湯を使用 (熱すぎると染まりません) ② 適切な水分量を確保 ・パウダー量に対して4倍の温湯を加えてよく混ぜる ・3分間放置→ケチャップ状になっているか確認 ・固すぎる場合は、少しずつ温湯を加えて調整 ③塗布する 📌 ポイント📌 インディゴは柔らかい粘性で染まり良し。 (固いと染まらない) と覚えていただくと良いと思います。 これまで解説してきたとおり、 2度染めの2ndインディゴや ヘナとインディゴを混ぜたミックスハーブが 染まらないor薄く染まる主な原因は 「水分不足によるペーストの固さ」 です。 こちらを意識することで、 染まり具合が大きく変化すると思います。 ----------------

美ら紫紺(美らヘナ2:7美ら藍)の色

新商品の美ら紫紺は 「美らヘナ2:7美ら藍」の割合で混ぜたものです。 ( =「美らヘナ1:3.5美ら藍」) 下の画像は、 「美らヘナ1:3美ら藍」の染料を上から塗布し、 37℃で加温しながら60分放置を、 1~5回繰り返して作成したチャートです。 (空気酸化発色を最低3日間と仮定しての繰り返しです。)
下の画像は、 割合を「美らヘナ1:4美ら藍」に変えたものです。

自然な黒褐色にするための頻度

ミックスハーブの初回は薄く染まることが多いですが、 これは以下に当てはまる場合に顕著に現れます。 ・白髪率が高い ・髪が太い ・髪が硬い しかし、以下を目安に短期間に繰り返していただくことで、 必ず日本人の自然色(黒褐色)に染まります。 🟢 白髪率50%未満 → 2~3週間ごと 🟢 白髪率50%以上 → 毎週~2週間ごと 施術直後は緑っぽい色ですが、 数日後には必ず発色しますので、ご安心ください。 ----------------

私の体験談

私は 1~2週間ごとに美ら紫紺で染めています。
その結果、とても自然な黒褐色になりました。 ✔ 化学物質を一切含まないため、ジアミンアレルギーの方にも安心 ✔ 抜け毛や薄毛が気になる方にもおすすめ 実は、インド産のインディゴは 私には合わなかったこともあり、 国産のミックスハーブができたら、 本格的におすすめしよう! とずいぶん前から考えていました。 ようやく自信を持っておすすめできる 逸品が完成しました。 ぜひ、お試しください♪ 今回もご覧いただきありがとうございました。