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琥珀ブラウン(うるまブラウン)レポート②

公開日:2025/07/24
今回は、前回に引き続き 新登場の美らヘナ&美ら藍ミックスハーブ "琥珀ブラウン(うるまブラウン)"の レポートをお届けします。 琥珀ブラウン(うるまブラウン)レポート①でも ご紹介した、美容師のモデルさんです。 こちらはヘナ施術前の写真です。
こちらは、ヘナ施術前と、ヘナ施術直後の 比較画像です。
こちらは施術後3日目と、35日目の比較です。
さて、こちらは初めてお会いした時の トップ画像です。
施術後35日の写真と比較した場合、 生えてきたばかりの部分の白髪が 自然に繋がっているのがよく分かると思います。 【退色度合いを変化させる要因】 ①使用するシャンプー剤の違い ②シャンプー剤の濃度の違い ③シャンプー頻度の違い ④一度に行うシャンプー回数の違い ⑤水質の違い ⑥プールに入る頻度 ⑦温泉に入る頻度 ※ちなみに、②のシャンプー剤の濃度の違いですが、 私は5~10倍希釈使用を推奨します。 このように、生活習慣によって 退色度合いは変化します。 加えて、ヘナの染まり具合は、 毛質、髪の太さで大きく異なります。 さらに、ミックスハーブの塗布量、粘度、 温度、放置タイムによっても、 濃く染まるかどうかが大きく変化します。 美らヘナと美ら藍の配分ですが、 白髪率や髪を染める頻度、毛質などを考慮し、 ①美らヘナ:美ら藍=2:3 ②美らヘナ:美ら藍=1:2 この2択で少し迷いました。 髪を染める際の発想として、大きく4種類あります。 それは、「染める・かくす・ぼかす・活かす」です。 今回は「ぼかす」を選択することにし、 美らヘナ:美ら藍=2:3としました。 ②の「美らヘナ:美ら藍=1:2」の配分の方が、 ①の「美らヘナ:美ら藍=2:3」の配分よりも 藍(インディゴ)の割合が多いので、 より濃く染まることが予想されます。 しかし、このように藍(インディゴ)が多い場合、 一旦濃く染まってしまった場合に あとで明るくすることが困難となります。 そのため、配分で迷ったら藍(インディゴ)の配分が 少ない方を選ぶというのが鉄則です。 ちなみに、藍(インディゴ)により 濃く染まった髪は、 無理にブリーチすると 毛髪組織が破壊されてしまいますので、 絶対に行わないでください。 今回のモデルさんには、1ヶ月に一度のヘナ塾で 琥珀ブラウン(うるまブラウン)を 使用してもらっていますが、 2週間ごとの使用をお勧めします。 そうすることで、退色した後の色も 楽しむことができます。
さきほど載せたモデルの方の35日後、 褪色した後の色が素晴らしく感動的だったのですが、 画像では伝えられない 微妙な色合いがあることをお伝えしておきます。 それがとても残念です。 レポートは次回へと続きます。 今日もご覧頂きましてありがとうございました。