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美らヘナを200分放置すると…

公開日:2025/10/21 更新日:2025/10/22

「サロンのヘナは加温60分が限界」

これは、インド産ヘナだけを輸入していた頃に よく耳にした暗黙の了解です。 とはいえ、もっと時間を置くことで より濃く染まりますし、 トリートメント効果もストレート効果も 高まります。 以前も塗ってそのまま帰る「お帰りヘナ」を 推奨していました。 しかし、今ほどではありませんでした。 なぜなら… 当時の私は、 自分でヘナを作っていなかったからです。 今では大きく違います。 沖縄で自分たちの手で汗を流し、 製造にもこだわって大切に愛情を込めて、 ヘナを作っています。 この写真からも分かるように、 きめ細かいヘナを作ることに 全力を尽くしています。
自分でヘナを作っているうちに、 ヘナに含まれている染料を 余すことなく使い切ってほしいと 強く思うようになりました。 実は、天然100%の純粋なヘナは、 1時間程度の放置では、 染料の半分ほどしか使われていません。 染料の半分は使われることなく 下水に流されていることになるのです。 これはもったいないですよね。 このことは、 インド産・その他の外国産・国産を問わず 共通して言えることです。 さて、今回、加温60分が通常のところを、 200分放置してみました。 モデルさんは、既に美らヘナをお使いの 美容師さんでした。
綺麗に染まっていましたが、 使用量と放置時間については 改善の余地ありと考えました。
美らヘナは、塗布直後よりも3日後に、 もっともっと濃く変化します。 また、200分超えのトリートメント効果も 実感いただけたようです。 今回は、美らヘナを丸一日かけて熟成し、 たっぷりと塗布しました。 最初の1時間は加温、 その後は自然放置で200分です。 (でも本当は、お帰りヘナで420分超は もっともっと素晴らしいんです、、、) 今日もご覧頂きありがとうございました。