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【FURCHTLOS】サイドバッグ導入前の5つのポイント|選び方ガイド

公開日:2026/07/01 更新日:2026/07/01
サイドバッグは荷物の出し入れがしやすく、バイクの雰囲気づくりにも大きく貢献するツーリングギアです。後部スペースを有効活用できる点はシートバッグにない強みで、積載の自由度を大きく広げてくれます。一方で、導入前に理解しておきたい注意点も。ここではサイドバッグのメリットとデメリットを整理しながら、選ぶ際に押さえたい5つの重要ポイントを解説します。

①荷室へのアクセスがしやすい

サイドバッグは横開き・上蓋式など、荷物を取り出しやすい構造が多いのが特長です。ツーリング先での休憩や、急な雨でレインウエアをサッと取り出したいときに便利。「すぐ取り出したい」を叶えてくれるツーリングギアで、頻繁に使う物の管理に向いています。

②後部スペースを確保できる

サイドバッグはライダーの後部スペースを塞がないため、次の利点があります。 ・またがりやすい ・後部スペースに荷物を追加しやすい ・タンデム走行がしやすい(小型のバッグに限る) 空いた後部スペースにシートバッグやトップケースを追加できるなど、積載構成の自由度が高く、キャンプやロングツーリングでも扱いやすいのが魅力です。

③車種ごとにマッチングしやすい

サイドバッグは素材・形状のバリエーションが多く、バイクとの組み合わせしだいでよりスタイリッシュに仕上がります。ジャンルに合わせて選ぶのもおすすめです。 ・クラシック/クルーザー → レザー調 ・スポーツ → ターポリン ・アドベンチャー → 大型防水モデル 車体の雰囲気に合わせて選びやすく、FURCHTLOSなら大型防水の「エベレスト」、クラシックな「レガシー」など、幅広い車種にマッチします。

④注意点|安全に使う3つの前提

便利な反面、安全に使うための前提条件があります。 ・サイドバッグサポートが必須(マフラー・タイヤ・リヤショックとの干渉を防ぐため) ・重量物の収納に不向き(重心が左右に分散し、極端に重いと操縦安定性に影響) ・転倒時にダメージを受けやすい(地面に接触しやすく破損リスク) サポートは車種専用品がある場合もありますが、ない場合は加工やワンオフ製作が必要なことも。サポート不要をうたう小型製品もありますが、装着していた方が安心感は高まります。

⑤防水性は必要?不要?

サイドバッグはタイヤが巻き上げた水にさらされる位置にあり、他のバッグより雨水を受けやすいのが弱点です。対策として「濡れてもOKな荷物しか入れない」「レインカバーを装着する」などがありますが、最低でも簡易防水、できれば完全防水の製品を選びたいところ。FURCHTLOSのエベレストはロールトップ構造で高い防水性を確保、レガシーは水を通しにくいレザー調PVCのフラップと止水ファスナーで浸入を防ぎます。

【まとめ】押さえれば最高の相棒に

サイドバッグは、アクセス性・後部スペースの確保・車種との相性など、多くのメリットを持つ装備です。一方でサイドバッグサポートの装着や荷物の重量管理など、注意すべき点もあります。近年は防水性や耐熱性を高めたモデルも増え、弱点を感じさせない製品が多数。自分のバイクと用途に合わせて、最適なサイドバッグを選びましょう。

モトメガネいちおしサイドバッグ

【FURCHTLOS エベレスト サイドバッグ(34L×2)】 ロールトップ構造の完全防水サイドバッグ。左右独立34Lの大容量を確保しつつ、補強入りで型崩れしにくい構造。片側だけ外して持ち運べる実用性や、工具不要の確実な固定で、キャンプ積載などの自由度を広げます。カラーはスレートグレー/カーボンブラック/アークティックホワイトの3色。 【FURCHTLOS レガシー サドルバッグ 16L/12L】 レザー調のクラシックデザインが特徴。高級感のあるブラックのヴィーガンレザーと1000Dの撥水ポリエステルを組み合わせ、防水フラップ構造+止水ファスナーで突然の雨でも荷物を保護。専用レインカバーも付属します。ネイキッドやクラシックバイクと好相性で、街乗りから日帰りツーリングまで幅広く活躍。カラーはクラシックブラックとビンテージグレー。