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愛犬を長生きさせるコツ★水とフードを選ぶこと!

公開日:2025/12/17 更新日:2026/01/09
こんにちは!「ぺったんPET」のペット・ケア・アドバイザー、ドッグライフカウンセラーの土井晴人です。 僕はさまざまなペット関連の仕事をしてきましたが、その中でもホームセンターのペット売り場でドッグトレーナーとして小型犬の躾に携わったことがとても大きな経験になりました。 11年間で累計約1,000匹の小型犬の躾に関わったことになります。 その経験が、みなさんの愛犬愛猫のお困りごとの解決やヒントになれば幸いです。 今回は我が家の愛犬・小夏(トイ・プードル)が15才の長寿の表彰を受けたエピソードをご紹介! 1年前、慢性腎臓病と診断され尿管に多数の結石がみつかり、一時は危うい状況でしたが、そこから皮下点滴など、さまざまな対応を試みて元気回復に辿りつきました。そして先日、16才の誕生日を笑顔で迎えることができたんです。 長寿や長生きの秘訣はやっぱり水とフードだと、感じています。

💛15才長寿を表彰された愛犬・小夏ちゃん

2025年12月16日(火)、愛犬・小夏が16才の誕生日を迎えました。 人間の年齢に例えると80才のおばぁちゃんです。 16才の誕生日の少しまえ、11月に獣医師会から15才の長寿を祝って表彰状をいただきました。
畜犬登録が僕の名前で登録されているから僕宛ての表彰になっていますが、小夏の成長と長寿は奥さんと一緒に育んだもの。 いただいた表彰状に奥さんの名前を追記して、小夏の名前についている「号」を消しました。 獣医師会による長寿の表彰は、毎年11月頃に行われるとのことですが、1年前、15才を迎えた頃の小夏は慢性腎臓病と診断され、誕生日を祝うどころではありませんでした。

💛皮下点滴と結石対策の日々

元気になってもらうために、さまざまなことをやりました。 毎日自宅での皮下点滴。 尿管にたまった結石を出すために一日に何度も散歩へと連れ出しました。 これまで食べていたフードを食べなくなったので、嗜好性の高い缶詰を用意してこれまでのフードを粉末に砕いて、缶詰のフードと混ぜたものをフライパンで焼いて、煎餅にしてそれを砕いたものを与えたり 年齢のせいか病気のせいか、排尿を我慢できなくなるときがあり、部屋の絨毯に粗相をすることが多くなりました。 そんな時、怒らず騒がずクールに後始末ができるように液体専用の掃除機を購入しました。 それでも飼い主たちが出かけて留守をさせる場合は、どうしても「おむつ」をしなければならないので、「おむつ」を着けたまま、オシッコをしても良いということを教えるために少しの排尿でも褒めて褒めて褒めまくりました。 僕が用意した「おむつ」は少しのオシッコでも「おむつ」についたらお尻に青い線が浮かび上がるようにできていて、これがとても役に立ちました! そして、16才になった今、 皮下点滴は週に1度の頻度になり 以前、好んで食べていた魚のフード「グリーンフィッシュ」を再び食べるようになり 2才の頃から通っているトリミングサロンでサンタクロースに変身するにまで元気になりました(笑)。

💛じゃがいも、サツマイモでつくったケーキ

小夏の誕生日パーティは奥さんが手造りのケーキを作ってくれて、ささやかですが妹犬の陽毬と一緒に16才をお祝いしました
14才の誕生日のときは、ケーキの周りをうろうろ周ってテーブルに手をつけて早く食べたいと催促をしていた小夏ちゃん。 当時の様子は ↓ こんな感じでした。
まだ飛び跳ねる元気があった14才。 16才を迎えた今は、欲しそうな様子を見せるもののテーブルに手をつけて立ち上ることはなく、周りをうろうろする動作も勢いがなくなっていました。 これが14才と16才の違いなんでしょうね。 人間に例えると8年の差。

💛妹犬の陽毬といっしょに食べたケーキ

いつものようにハウスでマテをして、ケーキまで走ってやってくる小夏と陽毬。 美味しそうに食べる表情を見ているだけで飼い主たちは幸せな気分になれます。

🎦動画はこちら(45秒)

この風景がもう少し、 まだ少し 続くことを祈るばかりです。 ペット・ケア・アドバイザー ドッグライフカウンセラー 「ぺったんPET」店長 土井晴人

🐶小夏の元気回復の素