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犬の多頭飼いのストレス軽減★成功させるコツ

公開日:2025/12/09 更新日:2026/01/27
こんにちは!「ぺったんPET」のペット・ケア・アドバイザー、ドッグライフカウンセラーの土井晴人です。 僕はさまざまなペット関連の仕事をしてきましたが、その中でもホームセンターのペット売り場でドッグトレーナーとして小型犬の躾に携わったことがとても大きな経験になりました。 11年間で累計約1,000匹の小型犬の躾に関わったことになります。 その経験が、みなさんの愛犬愛猫のお困りごとの解決やヒントになれば幸いです。 今回は犬の多頭飼いの躾の注意点について! このトレーニングを遊びながらやると、多頭飼いがとても楽になりますよ♪ まずはこの動画を音声をオンにしてご覧ください!

💛名前を呼んでフードを与えるトレーニング

この「名前を呼んでフードを与えるトレーニング」は、多頭飼いの場合で、犬たちに自分に対する指示や命令を意識させるトレーニングです。 2匹以上の多頭飼いの場合、どちらか一方の犬に対して指示を出したつもりでも、全員がその指示に従おうとして困る場合があります。 また、「コラ!」と一部の犬を叱ったつもりでも全員が委縮してしまうことがあり、可愛そうなシーンがあります。 このトレーニングで犬たちは誰に対する指示や命令なのかを強く意識するようになります。
これを遊びとしてくり返すことで飼い主から犬それぞれに出す指示や合図などが伝わりやすくなります。 やり方は簡単。 フードを手に取り、一方の犬の名前を呼びながらフードを与えます。 自分の名前が呼ばれない場合は我慢をします。 自分が呼ばれていないのに食べようとした場合は「違う!」と言ってフードを引っ込めます。 このトレーニングで愛犬たちは誰が呼ばれているのか、誰に対して指示を出しているのかを認識するようになります。 その結果、特定の犬に対して「オイデ」や「マテ」を指示したいときに名前を呼んで発信することで犬は自分に対してのメッセージなんだと理解するようになります。
尚、この動画では行っていませんが、自分の名前が呼ばれていないのに食べようとしたときの「違う!」という声はあくまでもソフトに言うことが大切です。 強く言うと叱られるイメージを抱いてしまいます。 違ったときは「違う」と言いながら軽く顎を指ではじいてフードから顔を遠ざければ犬が自分の番じゃないんだと認識します。 叱って誘導するのではなく、うまくできたときに褒めてあげて愛犬を導きましょう。 また、このトレーニングを行う際は先住犬ファーストという立場を取りましょう。 最初に先住犬からフードを与えることで後で来た犬に我慢を覚えさせることができます。 そして後で来た犬は我慢をすれば次に自分の順番がやってくるということを認識するようになります。 その結果、群れの序列が自然にできあがり犬たちは無用な争いをしなくて済みます。 我が家ではこのトレーニングで小夏と陽毬の間に群れの序列がきちんとできあがり、お互いを敬遠するストレスが消え、陽毬は小夏を尊重し、小夏は陽毬を守る立場になりました。 それでは動画をもう一度ご覧ください! ※音声をオンにしてくださいね。

💛健康サポート商品

ペットケア専門店「ぺったんPET」はペット・ケア・アドバイザー、ドッグライフカウンセラーといったペットのプロがこだわりをもって商品を選んでいます。 実際に使ってみて、その実体験から本当におすすめしたい商品をラインナップしています。 当店の人気商品の一部をご紹介いたします! これらは健康づくりに役に立つ商品。みなさんの愛犬愛猫の健康維持のお役に立てば幸いです。 ペットケア専門店「ぺったんPET」 ペット・ケア・アドバイザー ドッグライフカウンセラー  土井晴人

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