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冬に犬が水を飲まない原因と対策|水分補給のコツ

公開日:2026/01/22 更新日:2026/02/02

しっかり水分補給で、元気に冬を乗り切ろう

寒い季節になると、 「冬になると犬がお水を飲まなくなる」 「水分不足が心配…」 と感じる飼い主様はとても多いです。 犬や猫の体の約60~80%は水分でできています。 水分は、栄養を全身に運び、体温調節や排泄を助ける大切な役割があります。 特に冬は水分摂取量が減りやすく、 ・おしっこの回数が減る ・泌尿器トラブルが起きやすくなる ・血流が悪くなり体調を崩しやすい といった心配も。 楽天市場で20年以上ドッグフードを販売してきた当店にも、 毎年冬になると同じお悩みが多く寄せられます。 そこで今回は、今日からできるやさしい工夫をご紹介します。

運動不足で喉が渇かない

寒い冬はお散歩の時間や運動量が減りがち。 体を動かさないと、自然と喉も渇きにくくなります。 そんな時は、 ・ロープやボールを使った室内遊び ・短時間でも軽い運動 を取り入れてみてください。 もちろん、お散歩は気分転換や社会性を育む大切な時間。 行ける日はぜひ連れて行ってあげたいですね。

水が冷たすぎるかも

寒い部屋で冷たいお水…。 それは人も犬も、飲みたくなくなりますよね。 ・暖房のない玄関が水飲み場 ・冷えきったお水をそのまま そんな場合は、 暖かく、落ち着ける場所に水飲み場を移動し、 人肌程度のぬるま湯を用意してあげるのがおすすめです。

水はこまめに交換

冬でも、お水には食べカスや被毛が入りがち。 長時間置いた水は、犬にとって「おいしくない水」になります。 冬でも ・朝・昼・夜などこまめに交換 ・清潔な器を使う これだけで飲水量が増える子もいます。

香りで飲みたくなる工夫

どうしても飲まない場合は、 野菜やお肉のゆで汁を少量混ぜる方法も。 ・鶏肉や野菜の茹で汁 ・茹でて凍らせたお肉をすりおろして少量プラス 香りが立つことで、自然と飲んでくれることがあります。 ※パセリの茹で汁は、利尿作用があるとも言われています。

フードから水分を補給

お水を飲まない子には、 ドライフードをふやかすのも立派な水分補給です。 当店のドライフードで一番ふやけやすいのは 「豚肉フードだワン」。 当店で食いつきの良さで人気なのが、 温泉水でお肉を煮たビッグウッドのシチューです。
お水を飲まない理由は、わんちゃんそれぞれ。 この中のひとつでもヒントになれば嬉しいです。 大切な愛犬が、元気に冬を過ごせますように。

最後までお読み頂き、ありがとうございます

当店は店名のとおり、 ドッグフードを得意分野として、楽天市場で20年以上販売を続けてきました。 毎日のごはんは、 体調や季節の変化がいちばん表れやすいもの。 「今のフード、うちの子に合っているかな?」 そう感じた時は、無理に切り替えず、 まずは少量で試してみるのもひとつの方法です。 よろしければ、 当店の4社5種お試しドッグフードセット、 愛犬の反応を見るきっかけにしてみてくださいね。

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