そう疑問に思う方もいるのでは。。。
確かに、犬や猫と違ってフェレットは室内で過ごすイメージが強いですよね。
でも実は、きちんと準備をすればフェレットも一緒にお出かけを楽しむことができるんです🙆
フェレット専用のハーネスリードやキャリーバッグを活用して、お散歩🚶やお出掛けを楽しむ飼い主さんも増えてきています。
外の空気にふれたり、自然🏞️の刺激を受けたりすることは、フェレットにとっても良いリフレッシュになります。
ただし、安心してお出掛けを楽しむためには、いくつかの注意点も忘れてはいけません。
まず大切なのは予防接種💉外に出ることで感染症のリスクが高まるため、年に1回のジステンパー予防接種は必ず済ませておきましょう。
また、気温や天候の変化にも敏感なフェレット。真夏🌞や真冬、雨風⛈️の強い日は避け、快適な気候の日を選んであげることも大切です。🥹
長時間の移動には、ハンモックやトイレが取り付けられるハードキャリーがおすすめです🙆🏻♂️
しっかりとした作りで安定感があり、フェレットにとっても安心できる空間になります。
なお、トイレの設置が難しい場合は、トイレシーツの上に網すのこを置くことで代用が可能です。
網すのこを使用することで、シーツのズレやいたずらの防止にもつながります💫
一方、ちょっとしたお出かけやお散歩には、軽くて持ち運びがしやすいソフトキャリーが便利です😀
移動がスムーズで、飼い主さんの負担も少なく、気軽にお出かけを楽しみたいときにぴったりです🙆
フェレットはお水をよく飲む動物です。お出かけのときも、必ずお水🩵を持っていくようにしましょう。
たくさん飲みたいときには、飲み口が大きめのウォーターボトルがおすすめです。
フェレットの中には、給水ボトルが苦手な子もいます。そんなときは、お皿に入れたお水のほうが飲みやすいこともあります。
しかし、お皿に慣れてしまうと給水ボトルで飲まなくなってしまうことがありますので注意しましょう。
気をつけたいのが水分不足・・・🥹
日頃から、ボトルとお皿の両方でお水を飲む練習をしておくと安心です。
そうすれば、お出かけ先でもフェレットの様子にあわせて、どちらの方法でもお水をあげることができます🧜♂️
ハーネス(胴輪)から抜けてしまうことがあります。
そのため、必ず体にぴったり合ったサイズのハーネスを選ぶことが大切です👌
また、初めてハーネスを着けるときは、嫌がったり怖がったりすることもあります。
無理に外で使おうとせず、まずは自宅🏛️で遊ばせる時に着けて少しずつ慣らしながら、歩く練習をしておくと安心です😊
草むら🥬にはノミやダニが多く潜んでいるため、フェレットの体に付着する恐れがあります。
特にフェレットは地面に近い位置を歩く動物なので、ほかのペット以上に注意が必要です🙋
また、フィラリア症や犬ジステンパーなどの感染症のリスクもあります。
そのため、外出時には動物専用の虫除けスプレー🚿や予防アイテムを使用するなど、しっかりと対策を行いましょう。
旅行・通院・もしもの時の避難時にもおすすめです。
取っ手しかないハードキャリーの不便さを解消し、移動を快適にするアイテム👌
持ちにくく、運びにくかったハードキャリーがすっぽり入って、上部カバーで覆えばペットも安心🐾
また、周囲の視線を集めにくいため電車🚃の移動や、病院🏥への行く際などにとても便利です。
🤣「まさかの旅行デビュー!?」
ある日のこと。
「うわっ、旅行バッグがない…!」と焦るスタッフ💦
どうしようかと部屋を見渡すと、目に飛び込んできたのは──フェレットの通院用バッグ。
「これ…見た目、旅行バッグっぽくない?🫢」
「しかも意外と大容量。これ、いけるんじゃ…?🤔」
そう思ったが最後、まさかの旅行デビュー決定。
もともと通院や帰省の移動に使っていたそのバッグ、まるで運命のように再登場。
ポケットも多く、肩掛けもできて、まさに**“ペットにも人にも優しい万能バッグ”**だったのです💫
今では、「フェレットバッグ、旅行でもイケる説」が社内で静かに広まりつつあります(笑)。
🤣我が社の営業マン、実は営業バッグ代わりにこのキャリーを使っています(笑)。
「肩にかけられてたっぷり入るから、これが意外と便利なんだよ〜🤗」と、本人はかなり気に入っている様子。
しかも、営業先で商品を取り出すついでに、「こうやって使うんですよ〜!」とお客様にプレゼンまでしているという噂も。
もはや商品紹介というより、キャリーの伝道師のようになっています😁