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【基本の知識】防音とは?吸音・遮音・防振の仕組みを 詳しく解説

公開日:2026/04/02 更新日:2026/04/02
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  • ・音を遮って跳ね返す「遮音」 ・音を物体に通してパワーを弱めていく「吸音」 ・振動による衝撃や揺れを抑える「防振」 ピアリビングでは、これらを総称して「防音」と定義しています。 声やテレビの音などの空気を介して伝わる音(空気音)、足音や物音などの物体を介して伝わる音・振動(固体音)、これらの身近な音を、上記の様々な働きによって軽減する行為を「防音する」としています。 ※あくまでも、分かりやすくご理解いただくためのピアリビングでの定義となります。
    発生した「音(空気の振動)」が「壁や家具など(物体)」を通り抜ける際にそれぞれの間に摩擦が発生します。 摩擦により音が熱エネルギーに変換されることで、空気の振動が減衰する過程が「吸音」です。 音がぶつかる場所に「吸音材」を設置することで、音→熱エネルギーの変換がより効率的に出来るため、物体の向こう側へ抜ける音や物体の手前に跳ね返る音が減衰します。 ▼ピアリビングの吸音材
    音を反射させて跳ね返すことで、反対側に音を伝えないようにする働きが「遮音」です。物体は重くて密度が高いほど効果が上がり、壁や床、扉からの音漏れを小さくします。 ただし、遮音材だけでは反響音により室内で音が響きやすくなってしまうため、吸音材と組み合わせると体感効果が大きく高まります。 まずは「どこから、どんな音が、どれくらい届くか」を把握し、隙間を埋める→吸音材で響きを抑える→遮音材で通り道をふさぐの順で考えると失敗しづらいです。 ▼ピアリビングの遮音シート

    吸音+遮音で効率良く音をブロック!

    吸音材で音のパワーを弱めて、遮音材で弱まった音を跳ね返すことで、より効率よく防音が可能です。 「ワンタッチ防音壁」・「窓用ワンタッチ防音ボード」は、この仕組みを応用して、吸音材+遮音シート+吸音材というサンドイッチ構造を採用しています。
    振動による衝撃を緩和し、物体に伝えないようにする「防振」。 足音や物音などの振動は、クッション性のあるマットで衝撃を緩和する方法が効果的です。 ピアリビングの防振ラグ「サンシンフォニー2」は一もっちり厚みがあり、「快適防音マットウッド」は丈夫な表面材とへたりにくい極厚防音層が魅力。それぞれ単体でも十分に物音を軽減します。 さらに強い衝撃には、「静床ライト」「静床プレミア」のように厚手でしっかりとした防音カーペットの下にクッション性のある「足音マット」を重ねることで、より段階的に効率良く振動を軽減することが可能です。

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    2026/07/13
    購入者
    とにかく重くてビックリ。カッターで切るのは簡単ですが、広い面積を一気に貼るのはしんどいかもです。ポリリーフに貼って使ったので何とか出来ました。
    注文日:2026/07/08
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    2026/07/13
    購入者
    ポリリーフに防音シートを貼り、表に壁紙を貼った物を壁に設置しましたが、しっかりとくっついているので満足しました。
    注文日:2026/07/08
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    2026/07/13
    購入者
    分厚いので裏に防音シートを貼って、シール式の壁紙を貼る作業は大変でしたが、壁に貼るのはブロックを積む感覚で綺麗に出来ました。窓際の音漏れが激減されたように思います。
    注文日:2026/07/08
    更新日07/14(07/07〜07/13集計)