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写真を​簡単に​明るくする​方​法【初心者向け】

公開日:2025/06/23 更新日:2025/07/11

商品写真を​簡単に​明るくする​方​法

ピノスタジオを販売する中で、 「どうしたら明るく写真を撮ることができますか?」 というご質問をいただくことが多いです。 商品写真の明るさによって、ECサイトで販売している商品の購買率にも大きく影響があるという実験結果もあるくらい 商品写真にとって明るさは重要! 暗い写真や明るさの調整が不自然な写真は不信感も出てしまいます😢 今回の撮影講座で明るさを意識することによって写真のクオリティをアップさせましょう📸 「写真をとってみるものの、みんなみたいに明るくならない」  「アプリの使い方もよくわからない」 そんな方にピッタリ! スマホに元々入っている写真アプリで編集する方法をご紹介していきます! 今回はiPhoneに入っている写真アプリを使った写真編集のご紹介です!

💡こんな人におすすめ!

・写真撮影初心者の方 ・なんとなく写真が物足りない方 ・簡単に写真を編集してみたい方 早速解説していきます!

STEP.1 編集画面を開く

まずは携帯に元々内蔵されている「写真」アプリをクリック! 編集したい画像を選びます。

STEP.2 写真を明るくしてみる

「編集」をタップすると様々な調節ボタンが表示されます。 まずは「明るさ」を調節していきます! 「明るさ」は画像全体の明るさを調節する機能🔦 写真の全体の雰囲気を明るく(暗く)するため 白飛び、黒潰れしにくく自然な調節が可能です📸 「露出」という光が当たっているところのみを調節する方法もありますが、はじめは「明るさ」の調整だけでOK✨️ 光の量や光の向きなど関係なくシンプルに全体を明るくしてくれるため、とても使いやすい『明るさ』 露出の時同様に明るさが不自然にならないくらい(明るすぎて光が飛んでしまわない程度)に調節します。

STEP.3 暖かみを​調節する

次に色味を調節していきます。 まずは「暖かみ」という項目を調整します! こちらも多くいただく質問で、 「写真が青っぽくなってしまった」 「被写体が見ているものと違う色になってしまった」 という場合も『暖かみ』を調節することで簡単に 編集することができます。 青み、赤みは実は照明の色が大きく関係しています。 夕日や間接照明などの光だと赤っぽく蛍光灯のような光だと青っぽく、写真全体に色が付きます。 青い場合は暖かみをプラスし、赤い場合は暖かみをマイナスにすると本来の色味を再現することが可能です。
今回は少し赤みがかっていたため、暖かみをマイナスにして調節しました。

STEP.4 色合いを調節する

色合いの調整には「暖かみ」の他に「色合い」という項目があります。 次は「色合い」という項目を調整してみましょう! この機能は少しマニアックに思われがちですが、 「肌の色が緑っぽく見える…」 「全体的にピンクがかってしまった…」 というときにとても役立ちます✨ 色合いは「グリーン」と「マゼンタ(赤紫)」のバランスを調整する機能で、撮影時の照明や反射によって色味が偏ってしまったときに補正するために使います。 たとえば、蛍光灯の影響で緑が強く出てしまった場合は、この写真のように色合いをプラス方向(マゼンタ寄り)に調整。 逆に、夕方の赤みが強すぎる写真は、この写真のように色合いをマイナス方向(グリーン寄り)に調整します。

STEP.5 完成!

最初の画像と比べていかがでしょうか? 簡単な4ステップで写真のクオリティを上げることが可能🙆🏻‍♀️ 今ある写真や、これから撮る写真で気になっている物があればぜひ実践してみて下さい😊

まとめ

①デフォルトの写真アプリで編集✏️ ②「露出」や「明るさ」を変更する ※白飛び、黒潰れに気をつける ③「暖かみ」で青/赤の色味を調節する ④「色合い」で緑/ピンクの色味を調整する いかがだったでしょうか? 無料で簡単に暗い写真が明るくなる方法なのでぜひチャレンジみてください💡 今回使用したピノスタジオは『大理石』。 高級感がほしい撮影にピッタリの柄です📸 こちらのリンクからチェックできます!