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ジョンレノン愛用Tシャツを復刻!レディース・メンズ兼用おすすめデザインシャツ5選

公開日:2025/06/16 更新日:2026/06/30
世界的ロックミュージシャンたちが実際に着用していたTシャツを、当時のまま忠実に復刻するブランド、WORN FREE(ウォーンフリー)。 音楽とファッション、そして“伝説の瞬間”をつなぐコレクションとして、世界中のファンに支持されています。 今回は、その中でも特に人気の高い、The Beatles(ビートルズ)のメンバーとして、そしてソロアーティストとしても活躍したJohn Lennon(ジョン・レノン)が着用していたTシャツの復刻モデルをご紹介します。

❶REVIVAL

1969年9月13日、カナダ・トロントで開催された伝説のフェス「トロント・ロックンロール・リバイバル」。 ジョン・レノンがこのステージで着用していたのが、このTシャツです。 【ロックンロールのレジェンドが集結した夜】 1950年代を代表するロックンロールのレジェンドたちが多数出演したロックフェス。その歴史的な夜を象徴するのが、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、エリック・クラプトンらによる「プラスティック・オノ・バンド」の初ステージでした。 【ジョン・レノンが“ビートルズのその先”へ踏み出した瞬間】 1966年のビートルズの最後のコンサート以降、ジョン・レノンは公の場でのライブ演奏から遠ざかっていました。 そして1969年、このトロントのステージで約3年ぶりに観客の前に立ち、ビートルズの「その先」へと踏み出します。 後にアルバム『Live Peace in Toronto 1969』としてリリースされ、今なお語り継がれています。 【このTシャツが登場する映画作品】 また、このフェスティバルは、以下2本の映画の題材にもなり、当時の熱狂と舞台裏が映像としても記録されています。 --------------------------------- ■『Sweet Toronto』(1971年公開)  監督:D・A・ペネベイカー(ドキュメンタリー形式) ■『Revival 69: The Concert That Rocked the World』(2022年公開)  監督:ロン・チャップマン --------------------------------- 【伝説的瞬間を語る記念すべき一着】 今回復刻されたこちらのTシャツは、そんな節目の夜にジョン・レノンが身に着けていた一着を忠実に復刻したものです。 ビートルズ(The Beatles)やジョン・レノンのファンならずとも、ロックの転換点を物語るTシャツとして、手にしておきたい一枚です。

❷グレープフルーツ

1964年に出版されたオノ・ヨーコの代表作『Grapefruit:A Book Of Instructions And Drawings(グレープフルーツの指示とドローイングの本)』をモチーフにした、プロモーション用Tシャツの復刻アイテムです。 【ジョン・レノンと『グレープフルーツ』】 オノ・ヨーコはこの本を出版から3年後、恋人になる前のジョン・レノンに贈りました。後に、ジョン・レノンが作った楽曲「イマジン(Imagine)」の歌詞やコンセプトにも大きな影響を与えた本としても知られています。 【『グレープフルーツ』の再発行とTシャツの由来】 この本が1971年に再発行された際には、ジョン・レノンが序文を執筆しました。ロンドンのセルフリッジズで行われたサイン会で、本のプロモーション用Tシャツを着用したジョン・レノンの写真も残されています。 今回のTシャツは、そんな背景を持つ貴重な復刻モデルです。 【あの時代のアート・音楽を感じる一着】 ジョンとヨーコの創造的な関係やメッセージが込められた、特別な一着。アートと音楽、ファッションが交差した時代の空気を、今に伝えてくれるTシャツです。

❸YOU ARE HERE

1971年、ジョン・レノンがニューヨークに移住して数カ月のこと。 彼は、この「You Are Here」Tシャツを身にまとい、アッティカ刑務所暴動で命を落とした受刑者たちの遺族を支援する慈善イベントに登場しました。 【“You Are Here”に込められたメッセージ】 「You Are Here(君はここにいる)」という言葉は、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの人生哲学「今を生きろ、君はここにいる」を要約したもの。 このフレーズはオノ・ヨーコのアート展のタイトルにも使用され、さらに2年後の1973年に発表されたジョン・レノンのアルバム『Mind Games』の収録曲のタイトルにもなりました。 【ジョン・レノンの“今”を生きる哲学】 メロディーメーカー誌のインタビューで、彼は自身の実存哲学を次のように要約しています。 「聖書、イエス、導師、詩人、芸術家が皆、人々に言ったのは、明日でも昨日でもなく、今この瞬間が大事だということだ。それがすべてだ。」 「今この瞬間以外に時間はない。それ以外の時間は時間の無駄だ。」 このTシャツには、そんなジョン・レノンの「今を生きる」というシンプルで力強いメッセージが刻まれています。

❹WORKING CLASS HERO

【“Working Class Hero”に込められたジョン・レノンの想い】 「彼らは家であなたを傷つけ、学校ではあなたを殴ります。 彼らはあなたが賢ければあなたを憎み、愚か者は軽蔑します。 彼らのルールに従えないほどクソ狂った人間になるまで、労働者階級のヒーローはなるべきものだ。」 これは、1970年にリリースされたソロアルバム『John Lennon/Plastic Ono Band』に収録された「Working Class Hero」の一節。ジョン・レノンが、自らの出自や社会への鋭い批評をストレートに歌い上げた、魂のこもった1曲です。 そんな強いメッセージを掲げたこのTシャツは、1975年に息子ショーンが誕生した後、ジョン・レノンがオノ・ヨーコとショーンと共に日本で休暇を過ごしていた際に着用していたことでも知られています。 【静かに力強い、ジョン・レノンらしい一枚】 デザインは、シンプルさの中に静かに力強いメッセージが込められた佇まい。ゆったりめのユニセックス仕様で、性別やスタイルを問わず取り入れやすく、1枚でも重ね着でも楽しめる万能さも魅力です。 彼の想いに、さりげなく触れられるアイテムです。

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❺RPS

【ジョン・レノン“最後のパフォーマンス”に刻まれた一枚】 1975年4月18日、ニューヨーク・ヒルトン・ホテルにて開催されたTV特番『A Salute To Sir Lew Grade(ルー・グレード卿への敬礼)』。 番組には、トム・ジョーンズやジュリー・アンドリュースといった豪華な面々が出演し、イギリスの有力なショービジネス興行主、ルー・グレード卿に敬意を表する一夜となりました。 その夜、ジョン・レノンは自身の代表曲「Imagine」を披露し、これが彼にとって公の場での最後のライブパフォーマンスとなりました。“RPS”ロゴTシャツは、その特別な夜に着用していたアイテムです。 【RPSロゴに込められたストーリー】 Tシャツにプリントされている“RPS”とは、ジョン・レノンが当時よく利用していたニューヨークのレコード・プラント・スタジオ(Record Plant Studios)の略称で、そのオーナーのひとり、ゲイリー・ケルグレンが手描きしたロゴがそのままプリントされています。 このスタジオで、ジョンは1975年初頭、幼少期に親しんだロックンロールナンバーをカバーしたアルバム『Rock 'N' Roll』を録音。 プロデュースは、“ウォール・オブ・サウンド”で知られるフィル・スペクターが手がけました。 【取り入れやすいヴィンテージデザイン】 黒地に鮮やかなイエローのロゴが映え、シンプルながらも存在感あふれるデザインに。ヴィンテージ感漂う一枚。 ゆったりめのユニセックス仕様で、性別やスタイルを問わず取り入れやすく、Tシャツ1枚でもレイヤードでも映える万能さも魅力です。

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Tシャツとたどる、ジョン・レノンの軌跡

ジョン・レノンが実際に着用していたTシャツを忠実に復刻した、ウォーンフリーの特別なコレクション。 それぞれのTシャツには、彼が立っていたステージ、発していたメッセージ、そして歩んできた人生の一瞬が刻まれています。 ファッションとして楽しめるのはもちろん、ジョン・レノンという存在を自分の中に取り込むような、特別な体験を与えてくれるはずです。 ビートルズファンはもちろん、ロック好きやヴィンテージファッションを愛する方にもぴったりのアイテム。 あなたの日常に、ジョン・レノンの世界観を取り入れてみませんか?

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