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綿毛布をご存知ですか?

公開日:2024/11/20 更新日:2024/11/21

綿毛布って聞いたことがありますか?

綿毛布という言葉を聞いたことがあるでしょうか。毛布と聞いて想像するのは、アクリルやポリエステルといった、毛足の長いモコモコとしたものを想像する方が多いでしょう。 綿毛布というのは、その名の通り綿(コットン)でできています。綿なので、一般的なふわふわモコモコが特徴の毛布とは使い心地が違います。 コットンケットという大きな括りがありますが、綿毛布は表面が起毛されています。素材や起毛により、オールシーズン使えるものもあれば、季節ごとに使い分けるものもあります。 アクリルやポリエステル毛布と違い、ふわふわとした空気層を作りにくいので、一般的な他の毛布素材と比べると、暖かさでは若干劣ります。しかし、綿毛布には綿毛布のメリットがあります。

綿毛布のメリット

綿は天然の素材ですので、織り方や価格帯によって様々ですが、一定価格以上であれば、柔らかく優しい肌触りのものが多くあります。 同じ天然繊維の毛布ではウールなどがありますが、ウールよりも安価なものが多く、またウールより洗いやすいものが多いのも特徴と言えるでしょう。 暖かさで劣る、と書きましたが、だからこそオールシーズンで使えるものがあるとも言えます。 1枚を夏のエアコンの効いた部屋で使うことができたり、少し寒く感じる時期には、夏用の薄い布団にプラスしてみたり、様々な使い方ができます。 冬場にもメリットがあります。綿毛布は他のモコモコとした素材よりも静電気が起きにくい素材です。静電気でホコリが寄り付くのを防ぐことができます。 ただし、綿毛布からホコリがまったく出ないわけではありませんので、その点は注意してください。 他の素材の毛布と違い、洗いやすいものが多いのも大きなメリットです。 綿毛布は基本的にそこまで毛足が長くないので、洗ったあとにブラシで毛を整えたりすることもあまりしなくていいでしょう。もちろん気になる方はしてもいいと思います。お手持ちのブラシで軽く整えてあげてください。 洗いやすくはありますが、タオルケットよりは厚みがありますので、日光に当てたり、陰干し指定のある場合はよく風を当てたりしてしっかりと乾かしましょう。 どの寝具にもいえますが、生乾きは不衛生なだけでなく、寝具の素材を傷めやすくなります。

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