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枕の高さが合うと熟睡できる

公開日:2024/11/06 更新日:2024/11/06

今の枕に満足していますか?

睡眠が健康に及ぼす影響について認知されるようになり、枕にこだわりを持つ人が増えています。 とはいえ今使っている枕が合っている、満足していると答える人はそんなに多くないようです。 いくらマッサージをしても、お風呂にゆっくり浸かっても肩こりが治らない、デスクワークだからしょうがないとあきらめていませんか。 100%ではないかもしれませんが、その肩こりの原因が枕である人は少なくないはずです。 肩こりを治すのにマッサージをするのは、首や肩回りの筋肉をほぐして血行をよくするためです。 間違った枕を使っていると肩や首に長い時間負担をかけることになるため、血行が悪くなって肩が痛くなるのは十分にあり得ることなのです。

きちんと枕を選ぼう

最近はインテリアに凝る人が増えましたから、枕の形や可愛い、おしゃれなカバーの枕を使っている人も多いでしょう。 しかし見た目だけで枕を選んでいては良い枕に出会える可能性は低いです。 逆に自分の体格に合った形と高さの枕をきちんと選んで使えば、肩こりを始めとして色んな体の不調が改善する、なんて夢のようなこともあるのです。 特に大切なのが枕の高さであり、理想的な高さの枕を使えば顎が上がり過ぎたり、逆に顎が引けて首や肩に余計な負担をかけることもありません。 低い枕を使えば顎が上がってしまいますし、横向きで寝たときに肩に負担をかけます。 一方で高い枕を使えば顎が引けて首や肩に負担をかけることになるでしょう。 そうすると寝ている間、首や肩に余計な負荷がかかり、筋肉が緊張して血行不良、肩こりの原因になってしまいます。 日本人の大半は大小ともあれ、肩こりや首こりに悩まされているようですが、枕にこだわりを持って選んでいない人が多いという状況も影響しているかもしれません。 枕が合っていない場合に体に及ぼす影響について言えば、肩こりだけではありません。 たとえば頭痛、腰痛、いびきを引き起こすことにもつながるでしょう。 高すぎる枕は頸部を圧迫しますので、血流を悪くするほか、交感神経を働かせてしまうため、睡眠を妨害し、頭痛の原因にもなります。 逆に低すぎる枕は頭が心臓よりも低い位置にきてしまうため、頭に血が上って頭痛の原因になります。 朝起きたときに頭が痛いのは血流が悪かったり、睡眠の質が低いことが考えられるでしょう。 特に首回りというのは血管や神経などが集中しているため、負担をかけると首や肩だけでなく、体の至るところに不調をきたします。 もちろん良い枕の条件は高さだけではありませんが、高さにこだわるだけでも随分熟睡できるようになると思います。 一般的に日本人の場合、女性で3cm、男性で4cm程度が理想的な枕の高さといわれていますから参考にしてみてください。

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