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寝苦しい夏は夏用の布団に変える

公開日:2025/02/26 更新日:2026/05/30

夏用の寝具は使っていますか?

寝苦しい日本の夏、夜になっても気温も湿度も高いため、エアコンを使わずには眠れないという方も多いと思います。 もし1年中同じ寝具を使っているとしたら非常にもったいないです。 というのも寝具を見直すだけで、寝苦しい日本の夏をエアコンなしで過ごせるようになるかもしれません。 夏用に寝具を変えようと考えているなら、敷きパッドと掛け布団をまずは見直してみてはいかがでしょうか。

敷きパッドは接触冷感がおすすめ

夏用寝具としてぱっと思いつくのは接触冷感寝具ですが、敷きパッドを接触冷感のものに変えると、夏の夜も快適に眠ることができるかもしれません。 一時期ジェルタイプのマットが売れていましたが、ジェルタイプのマットは瞬間冷たさを実感できるものの、外気の気温が低くないと冷たさを保つことができません。 そのため時間が経つとともに暑くなり、朝方には汗をびっしょりかいてしまいます。 一方で接触冷感の敷きパッドは熱伝導性の高い繊維で作られており、素早く熱を奪って逃がすため、寝返りのたびにひんやり感を味わうことができます。 しかし接触冷感の敷きパッドの中には全然冷たくないものや、最初はよくてもひんやり感が持続せず、冷たいのは最初だけという商品もいっぱいあるので注意が必要です。 ただ日本の夏は湿気が多いという特徴があり、湿気を逃がす作用のない接触冷感寝具は向いていないのではないかという声もあります。 夏寝苦しく感じるのは気温だけの問題ではなく、湿度も大きく影響しているからです。 実際に湿度の高い環境では深い睡眠をとることができない、夜中に目が覚める回数が増えるというデータもあるようです。 湿度もコントロールできる夏用寝具を使うと、より快適に眠れるかもしれません。

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