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羽毛布団と羽根布団は実は全然違う

公開日:2025/02/26 更新日:2025/02/26

日本は羽毛布団を使っている人が多い

高級布団といえば羽毛布団ですが、最近は羽毛布団を使う人も増えてきました。 日本で羽毛の原料となる水鳥の飼育は行われていませんが、実は羽毛大国と呼ばれるほど、羽毛布団を使っている人が多いんですね。 これは日本が湿気が多い国であり、通気性がよく、湿気を吸って放湿してくれる羽毛布団を使えば快適な睡眠を得られるためかもしれません。 ちなみに羽毛布団を使っている人は多いものの、羽毛布団と羽根布団の違いは何かと聞かれると、実はうまく答えられない人が多いようです。

羽毛布団と羽根布団の違い

そもそも羽毛布団と羽根布団は何が違うのでしょうか。 羽毛は水鳥の毛であり、羽根はその名の通り水鳥の羽根です。 羽毛布団の表示を見ると「ダウン」とか「フェザー」と書かれているのを見かけたことがあるでしょうか。 このダウンが羽毛で、フェザーが羽根のことを言います。 詰め物にダウンが50%以上使われている布団が羽毛布団で、50%未満であれば羽根布団と呼ばれます。 つまり羽毛布団も羽根布団もダウンとフェザー両方が詰め物として使われていることになります。 ダウンはふわふわした綿のような毛ですが、フェザーはちょうど赤い羽根の募金に使われるような、硬い芯があるのが特徴的な羽根です。 硬い芯のあるフェザーの混合率が少ない羽毛布団は、どこを触ってもふわふわとして柔らかいため、一般的にダウンの混合率が多い羽毛布団が良質なものとして扱われます。 一方でフェザーが多いと、ボリュームが少ない上に芯がチクチクするということがあり、一般的には格安の羽毛布団はフェザーの混合率が高いことが多いようです。 ですから羽毛布団を選ぶときはダウンの混合率が高いものを選ぶようにしましょう。 ではこの理論で行くと羽根布団は大した布団ではないということになってしまいますが、羽根布団にも良い点があります。 羽根布団といっても普通の掛け布団に比べれば軽くて暖かいですし、リーズナブルです。 さらに通気性がよく、水分の吸湿性や放湿性が良いため、寝具内の温度や湿度を一定に保って、快適な眠りを提供してくれるわけです。 また硬い芯がある分、弾力性があり、型崩れがしにくいのも羽根布団の特徴といってよいでしょう。 ちなみに業界ではダウンが50%以上詰め物として使われていないと羽毛布団とは呼べないのですが、ダウンが50%未満であっても羽毛布団と謳っている商品もあるので注意が必要です。 羽根布団と知って購入するならまだしも、羽毛布団と思って買ってしまうとショックも大きいですよね。

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