ようこそ 楽天市場へ

ヨガウェアの選び方-トップス編

公開日:2025/02/13 更新日:2025/02/25
ヨガマットを敷くスペースさえあれば、自宅でも公園でも手軽に取り入れられるヨガ。オンラインヨガや動画配信など、ヨガスタジオへ通う方法だけではなく、初心者でも手軽にヨガを始められる環境の窓口が更に広がっていきそうだと予感させます。 ヨガを始めるにあたって、ヨガマットの他に必要になるのが、ヨガウエア。 ヨガにも色々な種類があり、それぞれのスタイルにどのようなヨガウェアが適しているのか、なかなか分かりずらく、最初の難関と言えるかもしれません。 そこで、初心者の方にも分かりやすく、ヨガのスタイル別に適したヨガウェアの紹介と、練習中に服装によるストレスを感じることなく、快適に着用していただけるヨガウェアの選び方のコツをご紹介いたします。
ヨガウェアのトップスには、大きく分けて以下のような種類があります。 ヨガウェアはゆとりのある楽ちんな格好とイメージする方が多いかもしれません。しかし、アシュタンガヨガなどのヴィンヤサ系ヨガは、カップ付きのキャミソールやタンクトップ、ブラトップなど、カラダにフィットしたウェアの方が動きやすい場合もあります。一概にリラックス系のウェアが最適とは言えません。 ヨガウェアは実践したいヨガのスタイルの特徴に合わせて選ぶと失敗することがありません。

01 ブラットップ

ブラトップは、ヨガウェアの中でもインナーとして着たり、そのまま一枚でも着用したり、ホットヨガやアシュタンガヨガなど、動きの多いクラスにはぴったり。多くはカップ付で、Tシャツやタンクトップとレイヤードコーデ出来ます。

02 キャミソール・タンクトップ

動きやすさでいうとブラカップ付のタンクトップかキャミソールが定番。一枚でも着用でき、またTシャツやカップなしのタンクトップなどとのインナーとしても使えます。キャミソールは背中の肩紐がY字になったものやクロスしたものがおすすめ。肩紐がずり落ちるとヨガに集中できません。

03 半袖・長袖Tシャツ

あまり肌は露出したくないという方におすすめのTシャツ。カラダのラインをカバーしてくれます。リラックス系のヨガで、カラダを締め付けたくない時にもおすすめ。

04 カーディガン・アウター・フーディー

一枚持っていると便利なのが、羽織りもの。脱ぎ着のできるカーディガンやパーカーを準備しておくと、体温調節が出来て便利です。ヨガの練習の前後や、移動中、カラダを冷やすことなく過ごせます。

01 動きやすい伸縮性かどうか

ヨガは、あぐらのポーズをはじめ、様々な動きをするので、前に屈んだ時に突っ張らないかどうか、腕を上げた時、関節の動きが窮屈にならないかどうか注意しましょう。動きやすさも選ぶポイントです。

02 程よいフィット感かどうか

心地良く呼吸が継続出来るよう、締め付けが強すぎないかどうかもポイントですが、適度なフィット感があるのもポイントです。ポーズ中に襟や袖がめくれて顔にかかって、肌を露出してしまったり、逆転のポーズをとった時にお腹がめくれてしまうと、ヨガに集中することができません。反対に、リストラティブヨガや陰ヨガなど動きの少ないヨガでは、締め付けが少なく、ゆったりとしたウェアを選ぶと良いです。肌寒い時に羽織れるアイテムを持っていると便利です。

03 吸汗・速乾素材かどうか

アシュタンガヨガやヴィンヤサヨガなど運動量の多いヨガやホットヨガでは、沢山汗をかきます。吸汗速乾素材のものを選ぶと、汗でベタベタして不快に感じることがありません。ドライで快適に動けるように吸汗速乾素材を選ぶのものポイントです。

04 体型カバーできるかどうか

伸縮性、フィット感が良くても、スタイルに自信がなく、グループレッスンを受けている時に、自分の体型が気になって、クラスに集中できなくなっては元も子もありません。細見せ出来るアイテムや、二の腕などをカバーしてくれて、スタイルをよく見せてくれるウェアを選ぶものポイントです。

Loopa ルーパ

その他のおすすめヨガブランド