ようこそ 楽天市場へ

ギアトップ

公開日:2025/06/13 更新日:2025/06/13
全製造工程を日本国内で行うGEAR TOP®には、熟練の職人による日本の最先端の金属加工技術が施されており実用性、品質ともに高く、かつ先例のない「オイル持ち」を実現した『ECO』なオイルライター。
揮発を防ぐ特殊なインナーキャップ「GT-ARM®」 オイルライターの問題点でもあったオイルの揮発をいかに軽減させるかという点。そのために芯を密閉してオイルの揮発を防ぐ“インナーキャップ”の搭載を繰り返し検討し、ついに「GT-ARM®」(GTアーム)の開発に成功。オイルを満充填後、1日20回(20本=1箱)の使用で約25日間の着火が可能という、従来の約2倍にあたるロングライフの使用が実現しました。燃料代はこれまでの2分の1、交換の手間も2分の1。※自社で取り扱う一般的なオイルライターとの比較です。
毎日使うライターだからこそ、より経済的で使い勝手のいいものを。オイル(化石燃料)の省エネにもつながります。意匠・実用新案登録済み。 優れた構造とメンテナンス性の両立 本体は、側面の角を落としたグリップの良い形状。タンクと本体のクリアランスも、密閉度をより向上するように設計されています。インナーユニットはステンレスと真鍮の二重構造で、揮発を防ぐとともに適度な重量感を与えます。フェルトには「フリントのストック用」と「オイル注入用」のホールを開け、外での「より安易なメンテナンス」を可能としました。
外ケースの厚みが約1.5倍 一般的なオイルライターの外ケース厚は約0.4mmほど。GEARTOPの厚みは約0.6mm(約1.5倍)になっており、重厚感のある仕上がりとなっています。また、厚みが増すことにより、通常よりも深く彫刻ができるので、様々なデザインや彫刻が可能となりました。 80,000回以上の開閉テストもクリア。 こうした細部へのこだわりもすべて東京下町の工場で働く職人が培ってきた精度の高い技術力によるもので、日本の経済成長を縁の下で支えてきた熟練の職人たちが一つひとつ丁寧に作り上げています。
①.サイドホイル フリントホイルのサイドに、真鍮製の「サイドホイル」を装備。火をつける際に手が汚れるといったトラブルを回避し、快適な着火をお約束します。 ②.キャップ 揮発防止キャップ「GT-ARM」の内部にスプリングを装着。密着性がより高まり、オイルの揮発を防ぎます。 ③.風防デザイン 風防に「G」の文字を入れることでデザイン性を高めています。 ④.ジュラコン 「GT-ARM」を閉じた際の上部にジュラコンを装着。ケースのフタが当たった時にケースやGT-ARMの損傷を抑え、滑りを良くします。 ⑤.二重構造タンク タンクを真鍮とステンレスの二重構造にすることで、オイルの揮発や漏れを抑えています。 ⑥.二重構造素材 タンク内の素材は内側は綿(コットン)、外側はフェルトよりも引っ張ったりこすったりするちからに強い羊毛(ウール)の二重構造に仕上げています。コットンもウールも保油性に優れており、オイルの持ちをよくします。
細かなパーツを正確に組み上げるには熟練の技術が必要です。職人の手によって一つ一つ丁寧に組み立て・研磨の作業が行われています。

<インサイドユニット製作の様子>

<真鍮カバー製作の様子>