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バタフライバルブ:弁体が蝶々のようなバルブ 軽量コンパクト!

公開日:2025/05/22 更新日:2025/06/10
バタフライバルブは、配管内の流体(液体や気体)の流れを制御するためのバルブの一種です。弁体として中央に配置された円盤(ディスク)がパイプの内径に対して回転することで、流れの開閉や調整を行います。ディスクが軸を中心に90度回転することで全開・全閉の切り替えができるため、操作が非常に簡単で迅速です。 構造がシンプルで部品点数が少ないため、軽量でコンパクトな設計が可能です。また、開閉動作に必要なトルクが比較的小さいことから、手動操作だけでなく電動・空圧などの自動制御にも適しています。密閉性を高めるために、ディスクと接触するシート部分にゴムや樹脂を使用することが一般的です。 主な用途としては、水処理施設、冷暖房設備、化学プラント、食品工場など、幅広い産業分野で用いられています。特に、大口径の配管や頻繁な開閉を必要とする場面に適しています。価格も比較的安価でメンテナンス性にも優れており、コストパフォーマンスの高いバルブです。

バタフライバルブ メーカーのご紹介

東洋バルヴ (TOYO) トモエ   (TOMOE) キッツ   (KITZ)

バタフライバルブ 材質のご紹介

アルミ製     (ADC12)   ダクタイル鋳鉄製 (FCD450) ステンレス製   (SCS13A)

バタフライバルブ 種類のご紹介

レバー式 ギヤ式 空気圧式 電動式