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トングのおすすめはコレ!素材・用途から選ぶキッチントング。

公開日:2025/01/16 更新日:2025/12/15
トングは毎日の調理に欠かせない便利アイテム。 サラダやパスタを盛り付けたり、熱い食材を炒めたり、生肉やお魚などを直接手で触るよりも衛生的で便利ですよね。 ひと口に「トング」と言っても、素材や形状によってさまざまな種類があります。 シーンに合わせてトングを選んでみませんか? 使い分けすることで、もっと料理が楽に時短できるかもしれません。

● トングの素材から選ぶ ●

・ステンレス素材のトング

熱に強く、高温調理に◎。 色やにおいも付きにくく衛生的。 丈夫で用途多彩。 熱で変形することもないため、長く愛用できるトングを探している方にもおすすめです。

・ナイロン素材のトング

軽くて、ある程度の強度があり、扱いやすいという特徴があります。 ナイロン素材の最大の強みは鍋やフライパンを傷つけにくいという点。 ガラス繊維配合のナイロンは耐熱性もあるため、炒め物などの加熱料理にも使用できます。

・シリコン素材のトング

ステンレス素材と違い、シリコン素材には弾力性があるのでフライパンや鍋などを傷つける心配がありません。 また、やわらかく食材にフィットして滑りにくいのも特徴です。 ただし、シリコンは摩耗や経年などで劣化する恐れもありますので、 購入前に商品説明などをよく確認しましょう。

● トングの用途から選ぶ ●

掴む、取る、返す、和える、取り分ける、炒めるなど、様々な用途があるトング。 同じトングでも、先端の形状や長さによってそれぞれ特徴があり、様々な使い方に特化したトングもあります。 普段の調理のお悩みにを解決してくれるトングをご紹介いたします。

・指先代わりの繊細な作業に特化。

ベタベタする生肉や臭いの気になる生魚を手を使わずにサッと掴んでパパッと調理!毎日の調理の悩みが一気に解決します。 トングを手に持つと自然に先端が指先の延長になり、指のかわりに食材を掴んでくれます。アツアツの料理を切るときに押さえたり、焼きなすの皮を剥くときにも便利です。

・お弁当におかずを詰めるときにも。

小さなサイズのトング。 少しの力で掴めるので、食材を傷めることなく、お弁当におかずを詰める繊細な作業にも向いています。 ポロポロ落ちやすい佃煮やネギなどの細かい食材が掴みやすく、細い先端が口の小さな瓶にもスッと入ります。

・揚げ物に特化したトング。

特徴は先端の大きな穴。 長さもあるので油ハネが気になる揚げ物にぴったりなトングです。 油切れがよく、掴みやすい形です。 すっしり重いトングから、崩れやすいコロッケまで万能に掴めます。 食材に触れる面積が少ないので、くっつきやすいポテトサラダの取り分けにも重宝します。

・お家でも、焼肉用トング。

「あれ、焼肉屋さんで使ってるあのトング?」 と思わず言いたくなる、あの使いやすさをおうちの食卓に。 先端が浮く設計だから、テーブルに直置きせずいつでも清潔。 お皿やお肉のパックを避けて置けるので、置き場所に迷わないのも焼肉屋さんらしいポイントです。 先端は細く、薄切り肉もしっかりキャッチ。 ズレにくい特許構造で、ハムやカルビもストレスなく取り分けできます。 「つかみにくい…」がないだけで、焼肉のテンポがぐっと良くなります。 家族の焼肉時間やホームパーティーに。 清潔で、取りやすくて、ちょっと気分が上がる焼き肉トングです。

・最後の一本までしっかりつかめる麺トング

たっぷり茹でたパスタをそのまま盛り付けたり、 素麺を鍋からサッとすくって器へ。 互い違いのギザギザ先端が、麺を逃さずしっかりキャッチします。 先端がぴったり合うので、細い素麺も一本残さずつかめて気持ちいい使い心地。 柄が長めで、茹でたての熱い麺も安心して扱えます。

・焼き魚も煮魚も、崩さずキャッチ。

・菜箸とトングの良いとこ取り!