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関東と関西、洗濯の干し方はこんなに違う!

公開日:2026/02/05 更新日:2026/04/07
洗濯物の干し方には、関東(東日本)と関西(西日本)で違いがあるようです。 「びーんず」スタッフは、ちょうど境目の北陸・富山県出身者ばかりなので、東西の文化が混ざって角ハンガー派もパラソル派も両方いることがわかりました。 普段なにげなく洗濯物を干していますが、 もしかしたら! 新しいアイテムを取り入れることで効率が劇的にUPするかもしれません。 なにか良いヒントになれば、とてもうれしいです。

関東スタイルは、ピンチを使って渡し干し

関東スタイルは、角ハンガーを使うのが主流。 衣類やタオルの端をピンチでとめて、ピンチとピンチの間を“渡す”ようにして干していきます。 タオルや靴下・ハンカチなどすべてピンチでとめていくため 一度にたくさん干せる大型タイプの角ハンガーが人気。 風通しがよく、横に広げて干せるので、ベランダの物干し竿を効率よく使える干し方です。

関西スタイルは、パラソルハンガーが主流

パラソルハンガーは、傘のように開いたり閉じたりするハンガーのこと。 「タコ足ハンガー」とも呼ばれ、10本~30本ほどのアームが放射状に広がるのが特徴です。 空間を有効活用できるのがメリットで、洗濯物が風を受けてくるくる回るから乾きやすくなります。 関西スタイルの干し方は、パラソルハンガーをメインに使い、靴下やハンカチなどの小物は角ハンガーでピンチを使って干していくのが定番です。

小さめ角ハンガー

室内用パラソルハンガー