前の機種のシロカSP-D131を約8年、大事に使ってきました。そこからの買い替えです。
本当はまだまだ元気で使えていたはずなのですが、私のうっかりミスで、きちんと中蓋をはめこんでいなかったために豚の角煮の脂を含んだしょうゆ汁が大量に吹き出てしまいました。
きれに何度も拭いて脂も取って整えましたが中釜の内側のコーティングに剥がれもあったので、これを機に思い切って買い替えました。
新しい方は旧型に比べて若干大きめでした。旧型の内蓋部分に新しいものをあてると、新しい方が大きいので、はまりません。旧型の内釜部分に新しい方を入れようとしても新しい内釜は大きいので、はまりませんでした。
使い方のメニューは、慣れもあって、個人的には前の方が好きでした。
外観は旧型はツルツル系でしたが、新しい方はマット系でした。
新しい方には取っ手のようなものがあります。古い方にもつまむことができるものがありましたが、収納する時はつまみ部分は持たずに本体を丸ごと持って収納していたので、新型の取っ手も、私には飾りなだけです。
これまでも1度炊く時にに3合炊きを2回、回していました。そして小分けして冷凍してきました。せっかくの買い替えなので大き目を買うか迷いました。でも収納スペースのことを考えると3合は、とてもいいサイズだと思います。1度に2回炊くのはどうかと思いますが、それでもサイズ感は好きなので、購入できてよかったです。
旧型に比べて新型のほうは、本体上部にたまる水が多いなと感じましたが、メーカーさんに確認したところ、上部に水がたまるのは普通とのことだったので、しばらく様子をみて使いたいと思いました。