ドームライブで後方席やスタンド席に当たったとき、「もう推しを肉眼で見るのは諦めるしかない…」とガッカリしていませんか?
ところが!双眼鏡の倍率をしっかり選べば、席が遠くても推しの表情やステージ演出を100%で楽しめるんです!
今回は、10倍と20倍、どちらがドーム参戦に向いているのかを中心に、失敗しない双眼鏡の倍率選びのポイントをわかりやすく解説します!
記事のポイント
■倍率ってなに?
■倍率は高い方がいいの?
■どんな席の時に双眼鏡が必要?
■スタンド席でも“神席”化が狙える倍率は?
倍率ってなに?
「倍率」とは、対象物がどれだけ大きく見えるかを示す数値です。
たとえば「倍率10倍」とは、同じ距離で双眼鏡を使うと
肉眼で見るより10倍アイドルが大きく見えるということ。
8倍~12倍の双眼鏡が多く、なかには14倍、16倍、20倍などかなり高い倍率の双眼鏡も存在します。
倍率は高い方がいいの?
結論から言うと、高ければ良いという事ではありません!
「倍率は高いほど遠くまでよく見えるからより倍率が一番高いモノを買おう!」と思うかもしれません。
ですが、倍率が上がるとそのぶん視野が狭くなり、手ブレが目立つなどのデメリットも。
激しいダンスや会場内の移動が多いアーティストだと、倍率が合っていない双眼鏡を使っていると、推しをすぐに見失ってしまい、まともに使えないことも多々あります。
このような理由で、単純に「倍率が高ければいい」とは言い切れないのです。
どんな席の時に双眼鏡が必要?
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スタンド席・後方席
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ドーム会場では、アリーナ席の前方以外なら肉眼では推しの笑顔など、細かい表情が見にくくなります。
特に上段スタンドはステージがかなり遠く、双眼鏡の有無でライブの楽しみ方が大きく変わります。
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大型スクリーンを見ても物足りない人
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会場のビジョンに映る映像はカメラマンの視点次第。23あなたの推しを集中して見たいのにパートだけを追えないことも。
自分の目線でアーティストを追いたい人は双眼鏡が必要
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推しの衣装・振り付けを細かく見たい人
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ステージ演出や照明、ダンスのフォーメーションまで見たいなら必須。
せっかくのライブ、細部まで見逃したくないなら倍率選びも重要。
スタンド席を「神席」にできる倍率は?
「神席」にできる、おすすめの倍率は「10倍」!
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8倍
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手ブレの影響は少ないがもう少し近い距離感で見たい
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10倍
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より大きく見え、アーティストの表情がよりクリア(手ブレによる影響も少ない)
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12倍以上
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近くは見えすが手ブレの影響が大きくなり、少し上級者向け
これらの理由から20倍の双眼鏡はもっと上級者向けとなります。
東京ドームや京セラドームのようなドーム会場では、スタンド最後尾の席からステージまでの距離は 最大約150m になります。
その場合、倍率10倍の双眼鏡を使用した場合は15mの距離から推しを見ている距離感となります。
これは大型バスの全長と同じぐらいなので、大型バスの端から端の距離感で推しを見ているのと同じイメージです!
倍率10倍のモデルなら、手ブレがそこまで気にならず、ステージ全体を見渡しながら推しにフォーカスすることも可能。実際、.LIVEの10倍の双眼鏡では★4.57と、双眼鏡初心者の推し活オタクさん達にも高評価をいただいております。
初心者さんは「見やすさ」と「扱いやすい」倍率10倍がオススメ!
まとめ
■倍率が上がると扱いにくさも比例して上がる
■初心者さんには倍率10倍がおすすめ!取り扱いやすくスタンド席でも「神席」にできる!
■20倍は上級者向けなので双眼鏡の扱いに自身がある人は検討してみる
自分の座席位置やライブ参戦頻度、予算に合わせて最適な倍率を選べば、スタンド席でも“神席”感覚を味わえます。ぜひ参考にして、推しの魅力を余すところなく堪能してください!
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