双眼鏡が必要そうな席に当たったけど、自分が参戦するドームだとどれぐらいの倍率を選べばいいのか分からない・・・
こんなお悩みをお持ちの方にドーム別・席別に最適な「倍率」を徹底解説する特集ページ!
今回は、【東京ドーム】です!
東京ドームの特徴や、アリーナ・スタンド・天井席の最適な倍率を紹介していきますので、
ぜひ最後までご覧ください♪
記事のポイント
■倍率ってなに?
■倍率は高い方がいいの?
■東京ドームの特徴
■他のドーム会場との違いは?
■アリーナ・スタンド・天井席の最適倍率は?
倍率ってなに?
「倍率」とは、対象物がどれだけ大きく見えるかを示す数値です。
例えば「倍率10倍」とは、同じ距離で双眼鏡を使うと
肉眼で見るより10倍アイドルが大きく見えるということ。
ステージまで100mの席で倍率10倍の双眼鏡を使うと、
推しが「10mの距離感」で見える。という事になります。
一般的に街を走っているバスの全長が約10mなので、
バスの端と端に立って推しを見ている感覚をイメージしてみてください。
8倍~12倍の双眼鏡が多く、なかには14倍、16倍、20倍などかなり高い倍率の双眼鏡も存在します。
倍率は高い方がいいの?
結論から言うと、高ければ良いという事ではありません!
「倍率は高いほど遠くまでよく見えるからより倍率が一番高いモノを買おう!」と思うかもしれません。
ですが、倍率が上がるとそのぶん視野が狭くなり、手ブレが目立つなどのデメリットも。
激しいダンスや会場内の移動が多いアーティストだと、倍率が合っていない双眼鏡を使っていると、推しをすぐに見失ってしまい、まともに使えないことも多々あります。
このような理由で、単純に「倍率が高ければいい」とは言い切れないのです。
東京ドームの特徴
東京ドームは最大収容人数約5万5千人を誇る
日本最大級のドーム会場です。
ステージの配置も豪華で、一般的に以下のような構成が取られることが多いです。
◆メインステージ
◆センターステージ
◆バックステージ
◆花道
◆外周
バックステージに近いスタンド席だと、
メインステージまで120~150mにも及ぶ距離になります。
ドームライブのステージ構成の説明は
↓↓下記ページをチェック↓↓
他のドーム会場との違いは?
東京ドームは全国5大ドーム(東京・京セラ大阪・福岡PayPay・札幌・ナゴヤ)の中でも京セラドーム大阪と並び収容人数が最大規模です。
例えば名古屋や福岡は若干キャパが小さく5万人弱ですが、
東京ドームは5万5千人規模と、とにかく広いのが特徴!
座席スタンドの傾斜や形状にも違いはありますが、基本的にドーム公演はどの会場もステージから遠い席が存在します。
東京ドーム固有の特徴としては、スタンド席が1階・バルコニー・2階と分かれており高さがあります。
最上段(通称「天井席」)になるとメインステージとの距離もかなりのもので140mほどとなり双眼鏡は必須の席と言えます。
アリーナ・スタンド・天井席の最適倍率は?
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アリーナ席(フィールド上の席)
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各ステージから近いブロックですが、それでもアリーナ後方の席だとメインステージまで距離があります。
その中でも後方ブロックや端だとメインステージから50〜70m離れることも。肉眼ではやっと人の判別ができるぐらいでも、双眼鏡があれば推しの表情までバッチリです!
花道やバックステージに来た際は肉眼でも楽しめますが、メインステージに戻ったら即双眼鏡で追いましょう!
アリーナ席では倍率6〜8倍程度でも十分という意見もありますが、バックステージやセンターステージでのパフォーマンスも考慮すると、倍率は10倍あれば安心です。
「アリーナ後方だけど双眼鏡で推しの顔の汗まで見えた」なんて贅沢も可能ですよ♪
【Cocoを使った時の見え方】
※アリーナ中央席
メインステージ → 顔の表情もバッチリ
センターステージ→ 推しだけをドアップに
バックステージ → 顔の表情もバッチリ
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1階スタンド席
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双眼鏡の出番が最も多い席であり、席の場所によってメインステージとの距離が大きく変わる席になります。
席が野球フィールドの形に合わせ半円状になっているので、同じスタンド席でもバックステージ寄りなのか、メインステージ寄りなのかでメインステージとの距離が大きく異なります。
メインステージ寄りは角度もあり比較的距離も近いので見やすいですが、後方ブロック(バックステージ寄り)だと距離は中〜遠距離級(120m前後)になります。
肉眼ではまず人の判別は難しい距離になります。
双眼鏡の倍率では、8倍では物足りず、10倍が無難。双眼鏡の扱いに慣れている人は12倍の選択肢も出てくる距離になります。
双眼鏡越しに推しを追いつつ、肉眼ではスクリーンを見ながら会場全体の演出を眺めるといった使い分けでライブを堪能できます。
【Cocoを使った時の見え方】
※センターステージ寄りの席の場合
メインステージ → 推しをしっかり判別OK
センターステージ→ 顔の表情もバッチリ
バックステージ → 推しをしっかり判別OK
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2階スタンド席(天井席)
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東京ドームで一番遠いエリア。
バックステージ側の席だとメインステージから120〜150m級の距離感で、肉眼だと表情どころか誰がどこにいるか判別するのも難しい場合があります。
倍率が10倍以上の双眼鏡は必須で、
あるのとないのとでは「ライブを楽しめるか天と地の差」です。
超遠方の席なので「細かな表情まで見たいなら12~16倍は欲しい」という人もいますが、
倍率が高くなると手ブレの影響が大きくなり、酔いやすくなり初心者さんでは逆に推しが見えづらい場合も多いので、
まずは10倍でしっかり推しを視認しつつ、
余裕があれば10倍以上の高倍率の検討をすると良いでしょう。
【Cocoを使った時の見え方】
※センターステージ寄りの席の場合
メインステージ → 推しをしっかり判別OK
センターステージ→ 顔の表情もバッチリ
バックステージ → 推しをしっかり判別OK
まとめ
■どの席でも倍率「10倍」を持っていると汎用的
■移動が多いアーティスト・グループだとなおさら「10倍」がベスト
■10倍以上は上級者向けに近づいていくので双眼鏡の扱いに自信がある人は検討してみる
自分の座席位置やライブ参戦頻度、予算に合わせて最適な倍率を選べば、「天井席」でも「神席」感覚を味わえます。
ぜひ参考にして、推しの魅力を余すところなく堪能してください!
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