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結婚式に招かれた男性ゲストの靴の選び方とは?マナーやおすすめアイテムをご紹介!

公開日:2026/08/31 更新日:2026/08/31
結婚式にゲストとして招待されたら、どのような装いで出席すればいいか悩む方も多いのでは。結婚式のようなフォーマルな場には、服装と同じように靴にもマナーがあります。 革靴であれば何でもいい、ということでもないので、ここでは結婚式にふさわしいマナーやおすすめアイテムをご紹介します。

01.おすすめの靴のタイプは?

フォーマルな場で最も適切とされるのは、紐で結ぶ「レースアップ」のタイプの靴です。 紐のないモンクストラップや脱ぎ履きしやすいローファーは、どうしてもカジュアルな印象が強まってしまいます。 結婚式のようなフォーマルなシーンでは、レースアップの靴を選ぶようにしましょう。

02.おすすめの靴のデザインは?

ドレスシューズには紐靴からスリッポンやブーツまで、シーンや用途に合わせ様々なデザインがあります。 その中でも最もフォーマルとされているのが内羽根のストレートチップ。 結婚式などのフォーマルなシーンにはふさわしいデザインといえます。 外羽根のプレーントウはややフォーマル度が下がるものの、ダークスーツなどの準フォーマルなスーツに充分対応します。

ストレートチップ

つま先の切り替えが一文字(ストレート) になったデザインのシューズ。 切り替え部にはパーフォレーション(穴飾り)をあしらったものもあります。 クラシックなデザイン で、パーフォレーションのないものほどフォーマルなシーンに適しています。 (商品番号 315rbd-----b---)

プレーントウ

つま先(トウ)に飾りのないプレーンなシューズで、靴の基本形と言われるデザイン。 装飾がなくシンプルなデザインで、ビジネスからプライベートなどオールマイティに履ける、汎用性が高いデザインです。 (商品番号 810ral-----b---)

03.おすすめの羽根の形状は?

ドレスシューズは羽根の形状によって印象や着用シーンが変わります。 羽根とはアイレットと呼ばれる靴紐を通す穴があるパーツの部分を指します。羽根は「内羽根式」「外羽根式」の 2 種類に分けられます。 このうち、より格式高くフォーマルな場に適しているのは「内羽根式」です。 【内羽根式】 靴の履き口がV字型に開き、紐で締めるドレッシーなスタイル。フォーマルなシーンに適し、上品で落ち着いた印象を与えます。 【外羽根式】 靴の履き口が外に開き、紐で締めるスタイル。軍靴用に考案されたと言われ、内羽根式 と比較するとカジュアルな印象をもたらします。

04.おすすめの靴の色と素材は?

結婚式というフォーマルな場には、靴の色は黒、素材はスムースレザーを選ぶことがベストと言えます。 平服の指定がある場合はそれ以外の選択もできますが、マナーとして色は黒、素材は起毛していない滑らかな表面の牛革の靴を合わせるのが一般的です。 【スムースレザー】 押しや起毛加工がされていない、滑らかな表面を持つ最も一般的な革。しっとりとした深みと上品で自然な輝きが特徴。 【コレクテッドグレインレザー】 銀面にサンドペーパーをかけ、塗料と合成樹脂で表皮膜を作り平滑に仕上げた革。ガラスのような光沢が特徴。 【エナメル】 革に光沢を持たせるため、塗料や合成樹脂を塗り平滑に仕上げた革。ドレッシーな印象が特徴。

おすすめアイテム|ストレートチップ

おすすめアイテム|プレーントウ

05.不向きな靴

結婚式に不向きとされている靴はデザイン性の高いデザイン、カジュアルすぎるデザイン、スニーカータイプやブーツなどです。 二次会であってもこれらのデザインはマナーの観点から避けた方が無難です。

カジュアルなパーティや二次会でのマナー

平服のパーティや二次会では、前述のフォーマルなデザインや色・素材以外の靴も選択肢の一つです。 スーツやジャケット・パンツに合わせて靴をコーディネートするのも楽しみの一つでしょう。 ドレスコードの指定がなくても、ホストより目立たないダークカラーが無難です。

おすすめアイテム|カジュアル

まとめ

会場やホストとの間柄によっても選び方が変わる結婚式の靴。迷ったら最もフォーマルとされる「黒のストレートチップ」を選ぶと間違いありません。 ゲストとしてマナーを守り、きちんとした身だしなみでおめでたい日をお過ごしください。

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更新日:10/14(10/07〜10/13集計)
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