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「ゆらぎ肌必見」剥がさない角質ケアってホントにあるの?

公開日:2025/09/03 更新日:2025/12/10
すっかり暖かくなってきましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか? 冬の乾燥ダメージの蓄積や花粉の影響で、肌が揺らぎやすい季節です。 本日は、季節の変わり目でも安定した肌コンディションを保てる美容法と“神アイテム”をご紹介します! 肌が揺らぎやすい時期だからこそ、特に念入りにケアしてほしいのが角質ケアです。 ここで「保湿では?」という声が上がるかもしれませんが、健やかな角質こそが美肌のスタート地点。 そのため、保湿の前に角質ケアを意識し、他の季節よりも「基礎を整える」ことを重視してケアすることが大切です。

角質ケアアイテムはさまざま!

角質ケアアイテムには、さまざまな種類があります。 ふき取りタイプやピーリングタイプ、ピーリングほど強くないものの、角質を柔らかくして自然に剥がれるのをサポートするアイテムなど、選択肢は豊富です。 また、角質ケアを意識するタイミングや、実際にケアを行うタイミングも人それぞれ異なります。
でも、考えてみてください。 酸性ピーリング成分を使ったケミカルピーリングや、物理的な剥離を促す角質ケアは、肌が健康なときに行うべきもの。 冬の乾燥ダメージを受けた肌はターンオーバーが乱れ、古い角質がうまく代謝できていない状態です。 だからこそ、「剥がす」前に、まずは肌サイクルのターンオーバーを促進し、角質細胞の代謝を正常化することがベスト。 ライゼでは、この考えに基づき、内側から肌サイクルにアプローチするケアを提案しています。 洗顔やクレンジングといった日常のケアにプラスして取り入れてみましょう!

剥がさない角質ケアってホントにあるの?

ここで登場するのがライゼのホワイトスパークリングジェルパック。 これは「剥がさない角質ケア」であり、揺らがない美肌作りに欠かせないアイテムです。

なぜ炭酸がいいの?ターンオーバーの関係?

以前のブログでもお伝えしましたが、ライゼは「皮膚」を1つの「器官」として捉え、製品開発を進めています。 皮膚も体の一部の器官であり、外的ダメージによって糖化や酸化が進み、「錆びてしまう」ことがあります。 これを防ぐためには、内側からのアプローチが大切です。
炭酸ガスは、血流の低下によって「錆びかけた」毛細血管にアプローチし、血流をアップさせる効果があります。 血管の緊張を緩め、拡張させることで細胞が活性化し、新陳代謝が促進されます。 さらに、炭酸ガスが肌表面から血管を通じて血液中に入り込むことで、ターンオーバーが正常化され、角質細胞が基底層から分裂し、最終的に垢として自然に剥がれる過程を整えてくれるのです。 無理に剥がさなくても、角化を正常に戻すことで、古い角質は押し上げられ、自然に剥がれ落ちる。 結果として、健やかな角質バリアが形成され、肌の土台が整うのです。
炭酸による血液レベルでのターンオーバー促進に加えて、マイナスイオンの電子剥離によって、洗顔やクレンジングでは落としきれない頑固なタンパク汚れも取り除けます。 これにより、化粧品ではなかなか落とせない黄ばみのケアも可能に! さらに、ライゼのスパークリングジェルには、天然酵素のプルーン分解物と高濃度のビタミンCを配合。 シミの原因となる「メラニン色素」の排出をスムーズにし、毛穴の奥からクリアで引き締まった素肌へ導きます!

炭酸パックの選び方、教えて!

炭酸パックに含まれる炭酸の濃度は、PPM(炭酸濃度の単位)で表されます。 この数値が大きいほど、高濃度の炭酸が含まれており、炭酸の効果をスピーディーに肌へ届けることができます!
ライゼのスパークリングジェルは、業務用レベルの高濃度20000PPMを配合! これは、国内最高基準であり、美容クリニックやサロンでも導入されている実力派アイテムです。 ちなみに… ●炭酸風呂:1000PPM ●市販の炭酸洗顔:500~2000PPM 最近では、高濃度炭酸を配合した美容液や洗顔も増えていますが、炭酸ガスによる血管拡張の効果は10~15分ほどの継続が理想的。 すぐに洗い流すタイプの炭酸洗顔や、増粘剤・安定剤が多く含まれた炭酸美容液では、十分なアプローチが難しいことも。 だからこそ、自分の肌に合ったスマートな選択をしてみてくださいね。

おすすめの使い方

お風呂の中で、 1. 洗顔後、軽く水気を拭き取る 2. 炭酸ジェルをたっぷりと肌に塗布 3. 10~15分置いたら、冷たい水で洗い流す ホワイトジェリーエッセンスW50との相性も抜群! 炭酸を塗布する前に、ホワイトジェリーエッセンスW50を少しだけ頬の毛穴部分に薄く塗ってから試してみてください。 さてさて、語り出すと止まりませんが、ライゼ流の角質ケアと炭酸の役割について、少しでも理解が深まれば嬉しいです。 ぜひぜひ、試してみてくださいね! それでは、また来週お会いしましょう~!