れんげ肌だより 第10号
【今号のテーマ】
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紫外線の季節の、れんげの一日
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こんにちは。
前回のおたよりでは、
「紫外線と、れんげ」についてお話ししました。
紫外線の季節も、特別なことをするのではなく、
いつものお手入れで大丈夫、という考え方です。
では実際に、どのように過ごせばよいのでしょうか。
今日は、紫外線の季節の
れんげのお手入れを、
一日の流れにそってお話しします。
■朝はいつものように
朝起きたらいつものようにれんげをつけます。
目のまわりなど気になるところがあれば、
ぬるま湯でそっと洗い流す程度で十分です。
特に気にならなければ、
そのままれんげをつけていただいて構いません。
れんげ洗顔は、夜の一日一回をおすすめしています。
季節が変わっても、お手入れは同じです。
■外出時は日差しを避ける
外に出るときは、帽子や日傘などで、
直射日光を避けるようにします。
最近は、日よけのためのカバーマスクなどもありますので、
無理のない範囲で取り入れてみてください。
日焼け止めを塗るのではなく、
日差しそのものを避ける、という考え方です。
■日中はちょんちょんと重ねる
日中は、3時間以上あけて、
れんげをちょんちょんと重ねます。
外出先でも、手を洗ったあとや、
少し落ち着いたタイミングで大丈夫です。
夏用に回数や量を増やす必要はありません。
いつものように、続けていくことが大切です。
■汗をかいたときは
汗をかいたときは、汗がひいてから、
れんげをつけてください。
基本的には、そのたびに洗う必要はありません。
■外から戻ったら
外から戻られたら、
早めにれんげをつけてください。
思いがけず日差しを浴びたときも、
そのままにせず、お肌を整えてあげることが大切です。
そして実際に、このようなお声もいただいています。
■実際にいただいているお声
夏は日焼けしやすいですが、れんげ化粧水をずっと使っていると秋口の日焼けの戻りが早いような気がします。れんげ化粧水は乳液をつけない分サッパリしているので、夏でもストレスなく使用できます。
(50代 女性)
すっぴんでいられて最高。
レンゲ化粧水だけでファンデーション塗ってなくてすっぴんよって言うとみんなにびっくりされます。
里山登り、草取りと日焼けばかりしているのに、レンゲ化粧水のお陰です。
(60代 女性)
もう5年程これだけです。日焼け止めも乳液もクリームも使わずでもシミもなく冬でも乾燥せず過ごせてます。ほんとに良い商品です。スキンケアにかけるお金も時間も節約できてて満足です。
(50代 女性)
■夏も、いつものように
れんげのお手入れは、
何かを足して整えるのではなく、
肌本来の力が働きやすい状態を保つお手入れです。
だからこそ、
季節が変わっても、やることは変わりません。
紫外線の季節も、特別なことをするのではなく、
いつものれんげを、いつものように。
肌が健康であれば、
紫外線を受けても、元に戻ろうとする力が働きます。
不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
れんげは長い年月の中で、
同じお手入れで続いてきました。
日焼け止めを気にして過ごすのではなく、
肌を整えることに目を向けていくと、
毎日のお手入れも、少し気持ちが楽になるかもしれません。