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落としすぎないという選択

公開日:2026/03/28 更新日:2026/03/28
れんげ肌だより 第4号 【今号のテーマ】 ― 落としすぎない、という選択 ― 立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、 まだ寒さと乾燥が続くこの頃、 お肌にとっては少し気を遣う季節ですね。 気温が低いだけでなく、湿度も下がりやすいため、 血行が滞りやすく、お肌にとっては少しつらい時期でもあります。 長くれんげをお使いの方は、 あまり気にならないかもしれませんが、 この季節は、 「肌がヒリヒリする」 「ピリピリする感じがある」 といったお声をいただくことがあります。 これは、乾燥によって お肌のバリア機能が弱まり、 外からの刺激を受けやすくなっている状態です。 ■ 洗いすぎていませんか? 知らず知らずのうちに、 「落とすこと」を意識しすぎて、 洗顔やクレンジングを丁寧にしすぎてしまうことがあります。 ですが、汚れと一緒に お肌に必要なものまで落としてしまうと、 かえって乾燥しやすい状態をつくってしまいます。 皮脂は、 テカリの原因と思われがちですが、 本来はお肌を守る大切な存在。 落としすぎることで、 皮脂のバランスが崩れ、 乾燥や刺激を感じやすくなることもあります。 れんげでは、 素肌が持つ力を大切にするため、 無理に落としすぎないお手入れをおすすめしています。 近ごろは情報があふれ、 「何かしないといけない気がする」 「このままで足りているのかな」と、 つい不安になりやすい時代でもあります。 そんな今だからこそ、 れんげの“やりすぎないお手入れ”を、 あらためて大切にしていただけたらと思います。
■ れんげ洗顔について 「これだけで落ちているのかな?」 と不安に思われる方もいらっしゃいます。 ですが、 不要なものは肌の生まれ変わりとともに 少しずつ外へ出ていきます。 落としすぎないことで、 皮脂のバランスが整い、 いつもの自分のお肌に戻りやすくなります。 初めてれんげ洗顔に取り組まれる方は、 すぐに実感がなくても、 コツコツ続けてみてくださいね。 ■ ご愛用者さまの声(楽天市場より) 実際に、 「洗いすぎない洗顔」を続けている方から、 こんなお声が届いています。 -------------------------------------------- シンプルで、肌の調子がいいです。 三年ほど使用しています。 洗顔料も使わずケアはれんげのみ。 シンプルで、安価でお肌の調子もいいです。 今までクレンジングで お肌を傷めていたことに気づきました。 (Yさん・50代・女性) -------------------------------------------- 洗いすぎず、自分の皮脂で潤う感じが自然です。 もう30年以上、使っています。 洗顔に石けん類を使わない習慣は、 最初は抵抗がありましたが、 洗いすぎず自分の皮脂で潤う感じが 自然だと思えるようになります。 (Gさん・60代・女性) -------------------------------------------- 今年の冬は、調子が良い気がします。 れんげに出会ったお陰で、 今年の冬は調子が良い気がします。 日焼け止めとクレンジングを辞めて れんげ洗顔のみをしていることも 大きいと思います。 ニキビが全然出来なくなりました。 (Rさん・女性) -------------------------------------------- <れんげ洗顔のポイント> ・洗面器を使う ・ぬるま湯で行う ・こすらない ・1回5秒ほどを2回 ・シャワーは使わない 詳しい方法は、 下記ページの動画でもご紹介しています。 ▼れんげ洗顔の正しい方法 動画の【2分24秒あたり】から洗顔方法を説明しています https://www.rakuten.co.jp/renngekesyousui/contents/topics/use/
■ 春先も健やかなお肌で 少しずつ春が近づくと、 花粉やホコリなど、 空気中の刺激が増えてきます。 こうした外からの刺激から お肌を守ってくれるのが、 バリア機能です。 乾燥を防ぎ、 お肌の調子を整えておくことで、 春先のトラブルを和らげることができます。 れんげは、 季節によって使い方を変える必要はありません。 いつものお手入れを、 静かに、丁寧に続けていきましょう。 ■ 定期的な「れんげタイム」を れんげでは、 一日の中で定期的につけていただくことをおすすめしています。 朝の身支度に お昼休みに 帰宅後に お風呂あがりに お休み前に ご自身の生活リズムに合わせて、 無理のない「れんげタイム」を 見つけてみてくださいね。 特別なことをしなくても、 いつものれんげを続けること。 それが、 元気なお肌を保つ いちばんの近道です。 それでは、また次号でお会いしましょう。