れんげ肌だより 第4号
【今号のテーマ】
― 落としすぎない、という選択 ―
立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、
まだ寒さと乾燥が続くこの頃、
お肌にとっては少し気を遣う季節ですね。
気温が低いだけでなく、湿度も下がりやすいため、
血行が滞りやすく、お肌にとっては少しつらい時期でもあります。
長くれんげをお使いの方は、
あまり気にならないかもしれませんが、
この季節は、
「肌がヒリヒリする」
「ピリピリする感じがある」
といったお声をいただくことがあります。
これは、乾燥によって
お肌のバリア機能が弱まり、
外からの刺激を受けやすくなっている状態です。
■ 洗いすぎていませんか?
知らず知らずのうちに、
「落とすこと」を意識しすぎて、
洗顔やクレンジングを丁寧にしすぎてしまうことがあります。
ですが、汚れと一緒に
お肌に必要なものまで落としてしまうと、
かえって乾燥しやすい状態をつくってしまいます。
皮脂は、
テカリの原因と思われがちですが、
本来はお肌を守る大切な存在。
落としすぎることで、
皮脂のバランスが崩れ、
乾燥や刺激を感じやすくなることもあります。
れんげでは、
素肌が持つ力を大切にするため、
無理に落としすぎないお手入れをおすすめしています。
近ごろは情報があふれ、
「何かしないといけない気がする」
「このままで足りているのかな」と、
つい不安になりやすい時代でもあります。
そんな今だからこそ、
れんげの“やりすぎないお手入れ”を、
あらためて大切にしていただけたらと思います。
■ れんげ洗顔について
「これだけで落ちているのかな?」
と不安に思われる方もいらっしゃいます。
ですが、
不要なものは肌の生まれ変わりとともに
少しずつ外へ出ていきます。
落としすぎないことで、
皮脂のバランスが整い、
いつもの自分のお肌に戻りやすくなります。
初めてれんげ洗顔に取り組まれる方は、
すぐに実感がなくても、
コツコツ続けてみてくださいね。
■ ご愛用者さまの声(楽天市場より)
実際に、
「洗いすぎない洗顔」を続けている方から、
こんなお声が届いています。
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シンプルで、肌の調子がいいです。
三年ほど使用しています。
洗顔料も使わずケアはれんげのみ。
シンプルで、安価でお肌の調子もいいです。
今までクレンジングで
お肌を傷めていたことに気づきました。
(Yさん・50代・女性)
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洗いすぎず、自分の皮脂で潤う感じが自然です。
もう30年以上、使っています。
洗顔に石けん類を使わない習慣は、
最初は抵抗がありましたが、
洗いすぎず自分の皮脂で潤う感じが
自然だと思えるようになります。
(Gさん・60代・女性)
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今年の冬は、調子が良い気がします。
れんげに出会ったお陰で、
今年の冬は調子が良い気がします。
日焼け止めとクレンジングを辞めて
れんげ洗顔のみをしていることも
大きいと思います。
ニキビが全然出来なくなりました。
(Rさん・女性)
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<れんげ洗顔のポイント>
・洗面器を使う
・ぬるま湯で行う
・こすらない
・1回5秒ほどを2回
・シャワーは使わない
詳しい方法は、
下記ページの動画でもご紹介しています。
▼れんげ洗顔の正しい方法
動画の【2分24秒あたり】から洗顔方法を説明しています
https://www.rakuten.co.jp/renngekesyousui/contents/topics/use/
■ 春先も健やかなお肌で
少しずつ春が近づくと、
花粉やホコリなど、
空気中の刺激が増えてきます。
こうした外からの刺激から
お肌を守ってくれるのが、
バリア機能です。
乾燥を防ぎ、
お肌の調子を整えておくことで、
春先のトラブルを和らげることができます。
れんげは、
季節によって使い方を変える必要はありません。
いつものお手入れを、
静かに、丁寧に続けていきましょう。
■ 定期的な「れんげタイム」を
れんげでは、
一日の中で定期的につけていただくことをおすすめしています。
朝の身支度に
お昼休みに
帰宅後に
お風呂あがりに
お休み前に
ご自身の生活リズムに合わせて、
無理のない「れんげタイム」を
見つけてみてくださいね。
特別なことをしなくても、
いつものれんげを続けること。
それが、
元気なお肌を保つ
いちばんの近道です。
それでは、また次号でお会いしましょう。