【今号のテーマ】
紫外線と、れんげ
こんにちは。
日差しが少しずつ強くなり、
紫外線が気になる季節になってきました。
この時期になると、
「紫外線が心配なので、
夏の間はれんげをお休みした方がいいですか?」
というご相談をいただくことがあります。
でも私たちは、そんな時いつも、
「紫外線が心配な季節こそ、
やめてしまうのは、少しもったいないように思います」
とお話ししています。
■メラニンは、肌を守るためのもの
れんげは、紫外線を防ぐ化粧品ではありません。
日焼け止めのように、紫外線をカットするものではありません。
日焼けをすると、肌は「メラニン」という色素を作って、
紫外線の影響から肌を守ろうとします。
メラニンというと、シミの原因、悪いもの、というイメージがあるかもしれませんが、
本来は、肌を守るために働いてくれるものです。
健康な肌であれば、役目を終えたメラニンは、
肌の生まれ変わりとともに、少しずつ外へ出ていきます。
大切なのは、
メラニンを作らせないことではなく、
役目を終えたメラニンが
自然に外へ出ていくような肌を育てること。
そんな肌を育てることだと、私たちは考えています。
■シミになる理由は、紫外線だけではありません。
シミになるかどうかは、
紫外線を浴びたことだけで決まるのではなく、
肌の生まれ変わりが乱れてしまうことが、大きく関係しています。
そして実は、メラニンが増えてしまう原因は、
紫外線だけではありません。
肌をこすってしまうこと、
洗いすぎてしまうこと。
こうしたことも、肌にとっては刺激となり、
メラニンが出る原因になることがあります。
■れんげは、肌そのものを整えるお手入れ
れんげのお手入れは、
3時間以上あけて、れんげをちょんちょんと重ねていくことで、
肌本来の力が働きやすい状態を保っていきます。
特別なことをするのではなく、
毎日、同じように、静かに整えていくお手入れです。
■長年ご愛用の方のお肌
実際に、長年ご愛用の方の中には、何十年も日焼け止めを使わず、
れんげだけで過ごしていらっしゃる方も多く、
「肌がきれいだけど、何を使っているの?」
と聞かれることも多いそうです。
れんげが口コミで広がってきたのは、
こうしたところも大きいのかもしれません。
言葉でご説明するよりも、長年ご愛用の方のお肌が、何よりの証のように思います。
■実際にいただいているお声
★ ★ ★ ★ ★
20年近く使ってます。
1年中 日焼けも乾燥もせずに過ごしてます。
(60代 女性)
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夏の日差しの強さで、日焼け止め使わなくて大丈夫なのか、顔が日焼けして心配でしたが、今の時期すっかり元に戻って、れんげ化粧水だけで大丈夫なのだと思いました。簡単だしこれからも使い続けたいと思います!
★ ★ ★ ★ ★
今年の夏は暑く すごい紫外線でした。
世間では日焼け止めを何度も塗り直しで大変な中、
紫外線に当たったあとは
れんげ水をつけて過ごし お肌への刺激もなく無事 夏が終わりそうです。
(60代 女性)
★ ★ ★ ★ ★
使い始めて2度目の夏、今年も日焼け止めを塗らず、お化粧もせず過ごしました。
結果、日焼けもせず、シミは益々薄くなってきています!この猛暑で、お肌のお手入れがれんげ一本で済むのが有り難いです。
これからも使い続けます♪
(50代 女性)
■紫外線の季節も、いつものれんげを
大正12年の誕生以来、
れんげは100年以上、夏も同じ使い方で続いてきました。
もちろん、長時間の直射日光は避け、
帽子や日傘などで日差しを防ぐことは大切です。
そして、外から戻られたら、
少し早めにれんげをつけてあげてください。
紫外線の季節も、特別なことをするのではなく、
いつものれんげを、いつものように。
使い方やお肌のことで迷われたときは、
どうぞお一人で悩まず、お店やお電話でご相談ください。
長年れんげをご愛用いただいている方も、
はじめての方も、それぞれのお肌の様子を伺いながら、
お話しさせていただいています。
れんげは、使い方がとても大切な化粧水です。
不安なとき、迷ったときは、いつでもご相談くださいね。