ようこそ 楽天市場へ

紫外線の季節の向き合い方

公開日:2026/04/28 更新日:2026/04/28
【今号のテーマ】 紫外線と、れんげ こんにちは。 日差しが少しずつ強くなり、 紫外線が気になる季節になってきました。 この時期になると、 「紫外線が心配なので、 夏の間はれんげをお休みした方がいいですか?」 というご相談をいただくことがあります。 でも私たちは、そんな時いつも、 「紫外線が心配な季節こそ、 やめてしまうのは、少しもったいないように思います」 とお話ししています。 ■メラニンは、肌を守るためのもの れんげは、紫外線を防ぐ化粧品ではありません。 日焼け止めのように、紫外線をカットするものではありません。 日焼けをすると、肌は「メラニン」という色素を作って、 紫外線の影響から肌を守ろうとします。 メラニンというと、シミの原因、悪いもの、というイメージがあるかもしれませんが、 本来は、肌を守るために働いてくれるものです。 健康な肌であれば、役目を終えたメラニンは、 肌の生まれ変わりとともに、少しずつ外へ出ていきます。 大切なのは、 メラニンを作らせないことではなく、 役目を終えたメラニンが 自然に外へ出ていくような肌を育てること。 そんな肌を育てることだと、私たちは考えています。 ■シミになる理由は、紫外線だけではありません。 シミになるかどうかは、 紫外線を浴びたことだけで決まるのではなく、 肌の生まれ変わりが乱れてしまうことが、大きく関係しています。 そして実は、メラニンが増えてしまう原因は、 紫外線だけではありません。 肌をこすってしまうこと、 洗いすぎてしまうこと。 こうしたことも、肌にとっては刺激となり、 メラニンが出る原因になることがあります。 ■れんげは、肌そのものを整えるお手入れ れんげのお手入れは、 3時間以上あけて、れんげをちょんちょんと重ねていくことで、 肌本来の力が働きやすい状態を保っていきます。 特別なことをするのではなく、 毎日、同じように、静かに整えていくお手入れです。
■長年ご愛用の方のお肌 実際に、長年ご愛用の方の中には、何十年も日焼け止めを使わず、 れんげだけで過ごしていらっしゃる方も多く、 「肌がきれいだけど、何を使っているの?」 と聞かれることも多いそうです。 れんげが口コミで広がってきたのは、 こうしたところも大きいのかもしれません。 言葉でご説明するよりも、長年ご愛用の方のお肌が、何よりの証のように思います。 ■実際にいただいているお声 ★ ★ ★ ★ ★ 20年近く使ってます。 1年中 日焼けも乾燥もせずに過ごしてます。 (60代 女性) ★ ★ ★ ★ ★ 夏の日差しの強さで、日焼け止め使わなくて大丈夫なのか、顔が日焼けして心配でしたが、今の時期すっかり元に戻って、れんげ化粧水だけで大丈夫なのだと思いました。簡単だしこれからも使い続けたいと思います! ★ ★ ★ ★ ★ 今年の夏は暑く すごい紫外線でした。 世間では日焼け止めを何度も塗り直しで大変な中、 紫外線に当たったあとは れんげ水をつけて過ごし お肌への刺激もなく無事 夏が終わりそうです。 (60代 女性) ★ ★ ★ ★ ★ 使い始めて2度目の夏、今年も日焼け止めを塗らず、お化粧もせず過ごしました。 結果、日焼けもせず、シミは益々薄くなってきています!この猛暑で、お肌のお手入れがれんげ一本で済むのが有り難いです。 これからも使い続けます♪ (50代 女性) ■紫外線の季節も、いつものれんげを 大正12年の誕生以来、 れんげは100年以上、夏も同じ使い方で続いてきました。 もちろん、長時間の直射日光は避け、 帽子や日傘などで日差しを防ぐことは大切です。 そして、外から戻られたら、 少し早めにれんげをつけてあげてください。 紫外線の季節も、特別なことをするのではなく、 いつものれんげを、いつものように。 使い方やお肌のことで迷われたときは、 どうぞお一人で悩まず、お店やお電話でご相談ください。 長年れんげをご愛用いただいている方も、 はじめての方も、それぞれのお肌の様子を伺いながら、 お話しさせていただいています。 れんげは、使い方がとても大切な化粧水です。 不安なとき、迷ったときは、いつでもご相談くださいね。