あけましておめでとうございます。
新しい1年が始まりましたね。
今年は、今年こそ、と、新たなお気持ちを持たれていることと思います。
私たちれんげも、気持ちを新たに、今年も皆さまの傍らで、れんげ肌を続けていくお手伝をしていけると大変嬉しく思います。それでは、今月のれんげ肌通信をお届けいたしますね。
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~ 100年続くれんげ ~
1世紀にわたって、多くの女性を笑顔にしてきたれんげ。
でも、れんげ肌を目指す道のりの中には、作られた美しさと本来の美しさを行き来する葛藤が必ず生まれます。そんな時には、いつでも私たちにお電話ください。
こころゆくまで、お悩みを伺い、お客様のお心に寄り添い、ともにれんげ肌を作ります。
▷お電話でのご相談:03-3720-4733
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日
■本日のトピックス■
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・素肌でいるための化粧品れんげ
・そもそもお肌の役割とは
・ご愛用の皆様のお声
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■素肌でいるための『れんげ』
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素肌でいること。新年に改めて考えてみたいと思います。
芸能人がスッピンを披露しただけで、大騒ぎになる今の時代。
素肌の美しさ、清らかさ、ではなく、作られた造形的な美しさがもてはやされているのかもしれませんね。
お顔と、それ以外の場所のお肌に、何か違いがあるのでしょうか?
服に覆われているかいないかの違いこそあれ、お肌は同じですよね。
年齢を重ねると、化粧しなければ恥ずかしい。
化粧をすることは、礼儀礼節、身だしなみの一部。
確かにそうかもしれません。
でも、本来、恥ずかしいと思わないような肌と、相手を不快にさせない清潔感があれば、それは、美しさではありませんか?
100年続く「れんげ化粧水」は、皆様が持っているお肌の力を引き出す化粧品です。
肌の底力、ではなく、本来誰もが持っている、当たり前のお肌。
これこそが、素肌だと私たちは思うのです。
その素肌でいるための化粧品、それが、私たち、れんげです。
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■そもそもお肌の役割とは
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洗顔をしたあとに、すぐに化粧水をつけて水分を与えましょう。
水分が逃げてしまわないよう、クリームでフタをしてあげましょう。
そんな「スキンケア神話」を聞いたことがあるかもしれません。
でも、お肌は排泄や分泌という働きを持っています。
お肌の持つ様々な役割の中でも、
・体内の老廃物を汗として外に出す
・皮脂や汗を分泌して乾燥や雑菌の繁殖を防ぐ
この2つは、美肌を保つために、非常に大切な役割を持っています。
過剰はスキンケアは、この働きを弱めてしまうんですね。
毛穴からの排泄や分泌を邪魔せず、肌が自ら整う力を育ててあげることこそ、美肌への近道。
れんげ化粧水は、このお手伝いを100年以上続けてきました。
そして、この当たり前のお肌の状態を作り、整って安定したお肌こそが、れんげ肌なのです。
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■ご愛用の皆様のお声
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\100周年のお祝いで頂いたお声をご紹介致します/
20年来の愛用者です。友人が色黒、サメ肌で人前に出るのも辛い青春を送っていました。
ところが、とても明るくなった40代後半頃、「とてもいい化粧水を見つけたの!」と嬉しそうに話すのを聞き、私も使ってみようと思いました。
はじめは、かゆいような、つっぱるような。
私には合わないと思いましたが、肌の変化に自信を持っていた友人から、まずは1週間続けてみて!といわれて迎えた1週間後。まるで花にたっぷりと水をあげるかのように、私のお肌にれんげ化粧水が入っていくように感じました。
肌の調子も落ち着き、ペースも整いました。
いつの間にか、メイクにもこだわらずに肌の自慢ができる70代になりました。年齢を重ねても、背筋を伸ばして自慢できるものがあるというのは、嬉しいものですね。
「その人は 日差しを浴びる みずみずしい草木のようで 庭園の中で若枝を伸ばしていく」
これは、2000年も前の言葉だそうですが、みずみずしい肌はいくつになっても女性の願いです。
れんげさんに感謝を伝えずにはいられませんでした。ありがとう。
(埼玉県 A.U様)
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最後までお読みいただきありがとうございます。
これから最も寒い季節に入っていきます。どうぞお体にはお気を付けください。
お肌はいつもの「れんげ化粧水」で大丈夫。
始めたばかりの皆様も、どうぞこの冬をれんげ1本で乗り切ってみてくださいね。
それではまた次回お会いしましょう。
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