【 れんげ肌通信 】
こんにちは。
あっという間の8月です。
まだまだ暑い季節の中ですが、ふと考えると今年も残り4か月ほど。
夏って1年の真ん中にあるように錯覚しがちですが、実はそうでもないものですよね。
お盆を過ぎると、だんだんと秋の足音が聞こえてきますが、この涼しくなり始めたタイミングこそ、体やお肌の疲れが一気に噴き出す時。
夏バテ肌を作らないためにも、スキンケアだけでなく、毎日、体を大切にしてあげてくださいね。
それでは、今月のれんげ肌通信をお届けいたします。
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~ 100年続くれんげ ~
1世紀にわたって、多くの女性を笑顔にしてきたれんげ。
でも、れんげ肌を目指す道のりの中には、作られた美しさと本来の美しさを行き来する葛藤が必ず生まれます。そんな時には、いつでも私たちにお電話ください。
こころゆくまで、お悩みを伺い、お客様のお心に寄り添い、ともにれんげ肌を作ります。
▷お電話でのご相談:03-3720-4733
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日
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■本日のトピックス■
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・肌に悩みが生まれる理由
・悩みを隠すための負のループ
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■肌に悩みが生まれる理由
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れんげ化粧水に出会う前。お客様のお肌のお悩みはなんでしたか?
ニキビ、肌荒れといった肌トラブルから、乾燥、シミやしわ、くすみなど、年々変わっていったり、悩みが複数重なってしまったり。
お肌は自ら美しくなるチカラを持っています。
これには、お肌のバリア機能や常在菌といった、様々な要素が関わっています。
例えば、お肌の常在菌の中でも、普段は日和見菌として何の悪さもしないアクネ菌。
エサとしている皮脂が増えてしまうと爆発的に増えることで、ニキビの原因菌になってしまいます。
お肌のバリア機能が低下してしまえば、潤いをキープすることができず肌が乾燥し、さらに刺激に耐えられなくなってしまうことで肌が荒れてしまいます。
お肌の生まれ変わりが鈍くなってしまえば、肌はくすんでしまいますし、メラニンが排出できずシミができやすい状態に。
そう、お肌のトラブルが起きる原因は「あなたのお肌の健やかさが崩れ、本来の美しさを保てなくなってしまった」時に起きるのです。
皮脂量が安定している、いつも潤ったお肌が保てている、不要な汚れが残っていない。
文字にしてみると、案外普通で当たり前のことに見えるのですが、これができなくなってしまうと、お肌は自らのチカラを発揮することができず、悩みが生まれてしまいます。
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■悩みを隠すための負のループ
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では、お肌に悩みが生まれると何をしてしまう?と考えると
・塗り薬を使ってみる
・スキンケア方法を変えてみる
・ピーリングをしてみる
・メイクで隠す
などなど、お肌にとって普段とは異なる状況を起こしてしまいがち。
ましてや、最終手段だ!とメイクでキッチリお悩みを隠すということをしてしまうと、
下地、コンシーラー、ファンデーションなどなど、油分や界面活性剤、シリコンといったお肌にはちょっと負担の大きいものを、恒常的にお肌に乗せているという状態になってしまいます。
こうなると、お肌の悩みは解決するどころか、負のループに陥って、新たな悩みが生まれてしまう結果にもなりかねません。
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■れんげ化粧水にできること
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れんげ化粧水に出会ったときには、既にお悩みてんこ盛り・・・
ノーメイクなんて無理無理!
本当にこれだけで大丈夫なの?
慣れるまでが耐えられるか・・・
そんな状態のお客様も、たくさんいらっしゃいました。
そんな皆さまのお肌を「健やかな状態にし、本来の美しい状態にする」
つまり、肌が本来持っているチカラをきちんと引き出せる状態を作る。
これが、れんげ化粧水にできることです。
このフラットで何もせずとも美しい素肌を作っていけるようになると、私たちが提唱している「れんげ肌」という状態になるのだと思っています。
素肌が美しくあれば、美白化粧水や、コンシーラー、ファンデーションは要りません。
ちょっとしたポイントメイクだけで、あなたの美しさを際立たせることができます。
暑い夏こそ、肌をさっぱりさせたい!日焼けが怖い!と、何かしらしたくなってしまうかもしれませんが、特別なことはせず、毎日のれんげを続けていくことこそが、夏の肌を乗り切る秘訣ですよ!
夏バテ肌を起こさないためにも、いつものケアを、いつものように。
毎日忘れず、定期的にれんげ化粧水を「ちょんちょんっ♪」と愛情を込めてつけてあげてくださいね。
それではまた次回お会いしましょう。