【 れんげ肌通信 】
こんにちは。
少しずつ暑さも和らぎ、秋の始まりとなる9月になりました。
和らいだとはいえ、年々、気温が高くなり、秋が短くなっているような気がしますよね。
まだまだ汗も皮脂も多いこの季節は、化粧崩れや、肌のベタつきに悩む人が多いものですが、ベースメイク不要のれんげ肌の皆さまは、この心配もなく、お肌も快適!
もちろん日々のお手入れは丁寧にしていただくことが大切ですが、使ってみたい化粧品があるな・・・と心が揺らぐ時こそ、目元や唇でポイントメイクを楽しんでくださいね!
それでは、今月のれんげ肌通信をお届けいたします。
───────────────────────
~ 100年続くれんげ ~
1世紀にわたって、多くの女性を笑顔にしてきたれんげ。
でも、れんげ肌を目指す道のりの中には、作られた美しさと本来の美しさを行き来する葛藤が必ず生まれます。そんな時には、いつでも私たちにお電話ください。
こころゆくまで、お悩みを伺い、皆さまのお心に寄り添い、ともにれんげ肌を作ります。
▷お電話でのご相談:03-3720-4733
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日
───────────────────────
■本日のトピックス■
=======================
・ポイントメイクとは?
・ポイントメイクの落とし方
=======================
━━━━━━━━━━━━━
■ポイントメイクとは?
━━━━━━━━━━━━━
れんげ化粧水に出会ってから「ポイントメイク」という言葉をよく聞かれるようになったのではないでしょうか。
ポイントメイクとは?というお話の前に、そもそもファンデーションって?というお話をしてみたいと思います。
ファンデーションはもともと「基礎」「土台」という意味を持った言葉です。
お化粧をする際、その土台となるお肌全体を美しくみせるための役割を持っているのが、化粧下地やBBクリーム、ファンデーションといったものになります。
皮脂や汗に強い!と謳われている商品もありますよね。
確かに、お肌を美しく見せるアイテムはたくさんありますし、仕上がりはキレイかもしれません。
とはいえ、もともとお肌は排泄器官の1つ。
皮脂や汗を分泌するのが当たり前にもかかわらず、膜で覆われてしまうような状態を作ってしまうとお肌に負担となってしまうだけでなく、美しさを求めて施したメイクが崩れたりべたついてしまう、というストレスも生まれてしまいます。
そこで、れんげ研究所は、ベースメイクが不要な素肌美を大切にし、ポイントメイクをおすすめしています。目元、口元といった要所要所にメイクをして、肌の美しさと、メイクによる美しさを両立。
本当に美しい肌には、キレイに見せるためのファンデーションは必要ないからです。
━━━━━━━━━━━━━
■ポイントメイクの落とし方
━━━━━━━━━━━━━
さて、普段メイク落としを使わず、れんげ洗顔をされていると、
「ポイントメイクをした際は、どうしたらいいの?」
と思われませんか?
でも、特別なことは必要ありません。
いつものれんげん洗顔だけでOK!
きちんと落ちるの?
肌に残るとよくないのでは?
色素沈着してしまうのでは?
とご不安になられる方もいらっしゃいますが、アートメイクでさえ、時間が立てば落ちるのです。
ポイントメイクに使うアイテムは油分が少ないものが多く落としやすいだけでなく、少し残っていたとしても、実は、お肌のバリア機能がきちんと働いていれば、古い角質と一緒にいつの間にか落ちてくれます。多少洗い残しがあっても、一生懸命ごしごし落とす方が色素沈着や肌のバリアが壊れる原因になってしまうのです。
すっぴんが特別なこと、珍しいこと、という世の中になってしまっているかもしれません。
でも、素肌の美しさを引き出し、すっぴんでもきれい!になれるのがれんげです。
お肌本来の機能をしっかりと働かせてあげること、シミやしわのないお肌に育てていくこと。
れんげの世界観は、今のスキンケアの考え方とは真逆なのかもしれませんが、100年にわたり、多くの方のお肌を救い、ご満足いただいてきました。
ぜひ、この歴史と事実を信じて、れんげでのケアを続けていかれてくださいね。
それではまた次回お会いしましょう。