【 れんげ 季節のお肌だよりvol.10 】
こんにちは。
れんげ化粧水の山崎です。
以前に比べるとずいぶんと秋が短く感じますが、ちらほらと紅葉が見られるようになってきました。
平均気温があがり、れんげ化粧水ができたころに比べると、夏が長くなり、春と秋の期間が少なくなってきたように感じます。
それでも、れんげ肌をお持ちの皆さまは、一年中、快適なお肌で過ごされていらっしゃいます。
これは、お肌本来の機能をサポートするという、本当に理にかなった化粧水をお届けしてこれたからなのだなと感じています。
肌バリアがきちんと働き、美しく、輝くようなお肌のために。
変わらぬ毎日の中に、変わらぬれんげ化粧水を寄り添わせてくださいね。
それでは、今月のれんげ肌通信をお届けいたします。
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■本日のトピックス■
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・秋の花粉にご注意を!
・どう対策していく?
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■秋の花粉にご注意を!
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この季節になると、なんだか鼻がむずむず、喉がイガイガ。
乾燥してきたからかな、と思っていたけど、微妙に肌もカサカサ、チクチク。。。
最近では当たり前の情報になりましたが、花粉は春だけでなく、秋も飛んでいます。
春先はヒノキ、スギといった山林にある大きな樹木の花粉で辛い思いをされる方が多いのに対し、
秋はブタクサやヨモギといった、小さいけど身近な植物の花粉が原因です。
実は、日本で初めて花粉症が見つかった時は、スギやヒノキではなく、ブタクサが原因だったそうですよ。歴史の深い、花粉トラブルの原因だったのですね。
ただ風邪をひいたのかな?肌が乾燥したのかな?
と、秋の花粉トラブルは見逃されがち。
特にお肌においては、花粉が原因の一つだと考えられることが少なく、マイルドな洗顔に変えたり、保湿ケアアイテムを増やしたりと、本来のお肌の機能から離れてしまう対策をとってしまう方が多いのかなと思います。
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■どう対策していく?
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花粉からの刺激に負けない肌を作るには、ズバリ、肌のバリア機能をしっかりと働かせてあげること。
乾燥し肌バリアに穴が空いたような状態ができてしまうと、刺激物が肌の内側に入ってしまいます。
こうならないためには、刺激をブロックできるようなお肌にしておくこと。
肌に潤いがあり、自ら素肌力を高める働きができていることこそが、刺激に負けないお肌。
これ、どこかで聞いたことがありませんか?
そう、れんげ肌です。
とはいえ、花粉は誰にでも平等に飛んできますので、トラブルがなくても、少しお手入れに気を付けてあげてくださいね。
そのうえで、いつものれんげ洗顔を丁寧にしてみてください。
そして、定期的にれんげ化粧水をお肌にちょんちょん♪と与えてあげる。
いつものこのケアこそが、れんげ肌を作り、秋の花粉に負けないお肌になっていけると思います。
もともと敏感肌、アレルギーが起きやすい、そんな方は、マスクやサングラス、ストールなど、物理的にお肌に花粉が当たらないような対策もとっておかれるとより良いと思います。
毎日のれんげで、刺激に負けないお肌作りを続けていきましょうね。
ーーー【今月の内側からキレイ】ーーー
体を潤し咳を止める:『梨』
夏から旬を迎える梨。9~11月頃にかけても、様々な種類が順にでてきますよね。
シャリシャリとして食べやすいものから、しっとりとジューシーなものまで。
同じ梨といっても、バリエーション豊富な味と食感が楽しめる食材です。
実は、中国では昔から、体を潤し咳を止めるものとして、梨が珍重されてきました。
薬膳には欠かせない食材であり、咳や痰が気になる際や、体内から乾燥を対策するものとして使われてきたそうです。
ビタミンCやカリウムだけでなく、食物繊維も豊富。
秋の体やお肌に嬉しい食材の一つです。
特に面倒な調理をしなくても、皮をむいてそのまま美味しく食べられることも魅力。
先月もお伝えした肺を潤す「白い食べ物」の一つでもあります。
是非、旬を楽しみながら召し上がってみられてくださいね。
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それではまた次回お会いしましょう!