こんにちは。
れんげ化粧水の山崎です。
気温も下がり、少しずつ冬の足音が聞こえてきましたね。
曇り空に冷たい風が吹き、落ち葉が踊る様子を見ると、木枯らしという単語が浮かびます。
木枯らしは、冬型の気圧配置になったことを表しているのだとか。
秋から冬は、一番季節が変わることを実感できるときなのかなと思います。
この季節になると、水が冷たくなってちょっと辛い・・・
水道から出てくる水が温まるまで、手を洗うだけでなく、洗顔もちょっと躊躇してしまうような季節ですが、毎日のお手入れは、変わらず続けていってくださいね。
それでは、今月のれんげ肌通信をお届けいたします。
■本日のトピックス■
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・手荒れに悩む季節
・「首」とつく場所が大切
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■手荒れに悩む季節
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冒頭にも書きましたが、この季節になると水が冷たい、手がどんどん荒れていく・・・
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないかと思います。
顔や体に比べ、圧倒的に洗う回数の多い手は、バリアが乱れやすく荒れやすい箇所。
体の中で、常に外気にふれているのは、顔と手。
顔も冷たく乾いた冬の空気にふれ、乾燥しやすい状態ではありますが、れんげでお手入れすると潤っていますよね?
この季節、是非、れんげ化粧水を手や首にも使ってみてください!
特にれんげでお手入れをされている方は、普段から油分の入っていないケアをされているので、ハンドクリームのベタベタが気になってしまう、そんなお声もよく伺います。
でも、れんげ化粧水ならベタつかず、お肌を守ることができますよ!
汗腺や皮脂腺の数こそ異なりますが、お顔も手も、同じお肌。
手やデコルテにも、毎日のれんげタイムの都度塗っていただくと、クリームと異なり、ベタつくことなくお肌を潤すことができますよ!
特に手が荒れやすい方は、都度都度つけてあげられるとベター。
どうしても手は洗う頻度が高いので、水道の横に1本れんげ化粧水を置いていただくとよいかもしれません。
冬は、手洗い、うがい、れんげ!で、全身感想知らずのお肌を目指してくださいね!
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■「首」とつく場所が大切
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「首」とつく場所、首、手首、足首。
この場所は、冷え対策などでも重要な場所になりますが、実は、美しく見える人であるためにも大切な場所!
特に、首~デコルテが綺麗だと、女性は美しく見えます。
手の甲もですが、手首まで綺麗だと、とても品が良く見えますよね!
先ほどの冬の乾燥対策でもお伝えしましたが、お顔だけではなく首筋から胸元まで、手だけでなく、手首まで。
しっかりとケアしてあげることで、白く透き通るような潤い肌が生まれます。
足首は隠れていることが多いかもしれませんが、足首からスネにかけては、冬場に粉をふくような乾燥に悩まされる方も少なくありません。
れんげ化粧水は、お体のどこに使っていただいてもOK!
各「首」のつく場所のお手入れまでしっかり行って、潤った肌だけでなく、「美しさ」も手に入れてくださいね!
ーーー【今月の内側からキレイ】ーーー
女性向けの栄養の宝庫:『黒きくらげ』
寒くなっていくこれからの季節は「黒」の食べ物がオススメ。
その中でも、今日ご案内するのは、黒きくらげです。
豚骨ラーメン文化圏にいらっしゃる方は、ラーメンの上によく乗っているのを見られるかもしれませんが、一般的にとてもよく使う食材、というわけではないかもしれませんね。
きのこの仲間である黒きくらげ、実は、見た目と違って栄養の宝庫なのです!
ビタミンB群、食物繊維、鉄やカルシウムといった、女性に嬉しい栄養がたくさん。
さらに、造血に役立つといわれ、貧血になりやすい女性にとっては、とても嬉しい食材です。
鉄分の不足は、顔色の悪さや毛穴の広がり、体のだるさなどにもつながりますし、そもそも貧血はよろしくないですよね。
単体でのお料理は難しいかもしれませんが、刻んで野菜炒めやスープなどにいれると、かさましにもなりますし、美味しく簡単に摂れますよ!
味にクセもなく、食感も楽しいうえ、調理に手間はかかりにくい食材ですので、是非取り入れてみてくださいね。
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れんげ化粧水をお使いになられてご心配な時、相談にのってほしいとき。
そんな時には、いつでもこちらまでご連絡くださいね。
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それではまた次回お会いしましょう!