【 れんげ 季節のお肌だよりvol.12 】
こんにちは。
れんげ化粧水の山崎です。
年内最後のお便りとなりました。
お住まいのエリアによっては、雪もちらつく頃。すっかり雪景色、雪かきも大変、というところもあるかもしれませんね。
真っ白な雪は、よく光を反射します。
雪焼けという言葉あるように、場合によっては、夏よりも紫外線の脅威にさらされることも。
年末年始はウィンタースポーツをなさるという方は、是非、出先でも毎日のれんげタイムを続けていかれてくださいね!
いずれにせよ、れんげ肌の皆さまは、一年を通して安定した状態をキープできていると思います。
いいお肌でいいお年をお迎えくださると私たちも嬉しいです!
それでは、今月のれんげ肌通信をお届けいたします。
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~ 100年続くれんげ ~
1世紀にわたって、多くの女性を笑顔にしてきたれんげ。
でも、れんげ肌を目指す道のりの中には、作られた美しさと本来の美しさを行き来する葛藤が必ず生まれます。そんな時には、いつでも私たちにお電話ください。
こころゆくまで、お悩みを伺い、皆さまのお心に寄り添い、ともにれんげ肌を作ります。
▷お電話でのご相談:03-3720-4733
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日
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■本日のトピックス■
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・自分を褒めてあげましょう
・1年通してれんげ肌でいよう
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■自分を褒めてあげましょう
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突然、自分を褒めてあげましょうといわれても、何が?と思われるかもしれませんね!
褒めていただきたいのは、今年もれんげでのケアを頑張ってくださったあなた自身。
鏡の前で、今のお肌を見てみてください。
れんげ化粧水でケアを始めた頃と比べていかがですか?
れんげのケアは、一般的なスキンケアとは異なります。
メイクをしなくなること、日焼け止めを塗らなくなること、今まで当たり前にしていたことをしなくなる上に、基礎化粧品を変えるというのは、とても勇気のいることだったかもしれません。
本当に、たったこれだけのケアでいいの?そんなに頻繁につけないといけないの?と不安や戸惑いもあった方もおられると思います。
実際、この変化に耐えれないとおっしゃった方もおられますが、それでも皆さん、長年続けてきたお客様の声を見たり、私たちにご相談くださって、頑張ってケアを続けてくださいました。
結果、れんげ肌に行きついてご満足いただいているお声を聞くと、私たちもとても嬉しくなります。
きめ細かく、潤った白雪のようなあなたのお肌。
お肌とともに、あなたの今年1年の頑張りを、どうぞ褒めてあげてくださいね!
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■1年通してれんげ肌でいよう
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れんげ肌の皆さまは、どれだけ年齢を重ねても「シミが気にならない」とおっしゃる方が多いです。
どれだけ年齢を重ねても、ずっと同じケアで同じ様にお肌が整う。
これは、すごいことなのかもしれないな、と思います。
とはいえ、私たちは100年間、ずーっと体感してきたこと。
信じてお手入れしてくださっているからこそなのだろうな、と思います。
れんげ肌は、季節を問わず、年齢を問わず、ずっとあなたらしくいられるお肌のこと。
ファンデーションで隠す必要もなければ、日焼け止めで肌を守る必要もありません。
必要なのは、ただあなたの素肌力を上げてゆき、最大限持っている力を解放してあげるケアをすること。本来の力をしっかりと引き出してあげれば、お肌はもっともっと、頑張っていけるのです。
ポイントメイクだけで綺麗って言われるなんて、すごく嬉しいことですよね。
化粧崩れを気にしなくていい、クレンジングをしなくていい、それも素敵なこと。
不安だったことが、ポジティブにとらえられるようになると、お肌だけでなく心も潤います。
来年も1年通して、トラブルとは無縁なれんげ肌でいましょう。
今年もれんげ化粧水と歩んでいただき、ありがとうございました!
ーーー【今月の内側からキレイ】ーーー
温めてデトックス:『かぶ』
冬になるとでてくる根菜に、大根やかぶがありますね。
似て非なるこの2つ。あなたは、どちらを選んでいますか?
煮物や鍋物などは、大根が活躍しているかもしれませんが、実は大根は薬膳では「涼性」の食材として扱われ、体を冷やし、消化を促進する食べ物として扱われます。
逆にかぶは「温性」の食材として扱われ、胃腸をあたため、冷えによる消化不良や胃が重たいといった状況に対応するだけでなく、咳を鎮める、デトックスなどにも良いとされます。
脂っこいものの時には大根の酵素が活躍しますし、シチューなど体を温めたい料理にはトロトロで体を温めるかぶが活躍します。
意外に、かぶってどうやって使うの??何につかえばいい??と思われる方もいらっしゃるようですが、お漬物や汁物など、食べ方はたくさん!難しい調理も必要なく、焼いてお味噌をつけるだけでも美味しい食材です。似て非なるこの2つをうまく使い分けて、体をあたため、寒い冬を乗り切ってくださいね。
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れんげ化粧水をお使いになられてご心配な時、相談にのってほしいとき。
そんな時には、いつでもこちらまでご連絡くださいね。
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それではまた次回お会いしましょう!