こんにちは。
れんげ化粧水の山崎です。
「桜前線」という言葉が聞こえてくる時期になりました。
南の地域では、今月にも開花するところが出てくるのかもしれませんね。
桜は、紀元前から日本人とともにあるというお話を読んだことがあります。
私たちのれんげ化粧水も、1世紀にわたって、皆さまとともに歩むことができました。
1世紀前、創業者の渥美功子が美しい素肌に変わったのを見て、ご近所の方々から、分けて欲しいと頼まれるようになり、お醤油の空き瓶を持った女性たちが、次々と訪れました。
「正しい使い方をしない人はお断り!」
と、商品だけでなく、使い方にもこだわりとプライドを持っていたからこそ、本当のれんげ肌を手に入れ、今も脈々と皆さまに繋がって言っているのだろうなと思っています。
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■バリア機能が大切
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さて、桜が待ち遠しいところではありますが、花粉のシーズンにはすでに突入・・・
この花粉との向き合い方は、お肌にも大切です。
花粉症ではないけど、この季節になると肌が荒れがちになってしまう、という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
春先は空気中の汚れが多い季節でもあります。花粉だけでなく、大気中のチリやホコリ、化学物質といったものは、お肌に触れると刺激に。
そして、紫外線対策同様、帽子やストール、サングラスなどを使い物理的にブロックすることも良い方法かと思います。
れんげ化粧水を長くお使いいただいているお客様は、
一年中お肌が安定しているから、
あまり悩むことはないんですよ、と伺うことが多いです。
これは、日々のケアの中できちんと
お肌のターンオーバーが整い、
潤ったお肌をキープできていることで、
肌のバリア機能がきちんと働いているからではないかと思います。
お肌は自ら潤い、美しくあるだけでなく、
外的な刺激から守る働きもきちんと持っています。
れんげ化粧水は、これたった1本で、
長らく皆さまのお肌のサポートをさせていただいてきました。
トラブルを起こしにくいお肌のためにも、
使い方はしっかり守ってれんげ肌を作っていってくださいね!
\定期的なれんげタイムを/
れんげでは、1日の中でも定期的に化粧水をつけていただくことを推奨しています。
●親子3世代でお使いのお客様。学生のお孫さんの場合は・・・
7:30 通学の直前に
18:00 帰宅後すぐに
22:30 お風呂上りに
お昼休みや授業と授業の合間など身だしなみチェックの時に
つけなおしていただくとさらに良いですよ!
お孫さんはニキビができやすいタイプのお肌だったので、
今のお肌にとっても喜ばれているそう!
あなたはいかがですか?
是非、生活スタイルにあった『れんげタイム』を作ってみてくださいね。
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ーーー【今月の内側からキレイ】ーーー
自律神経を整え胃腸を助ける食材:『春菊』
食べる風邪薬、ともいわれる春菊。
お鍋など冬から活躍する食材ですが、
冬から春にかけての「なんとなく不調」を感じやすい
季節におすすめです。春先は苦みでデトックス!
と聞いたことがありませんか?
春菊は香りが苦手、という方も多いかもしれませんが、10種類もの成分からなるこの香りこそが体を整える
秘訣。
自律神経を整え、胃腸の働きを整えてくれるといわれています。
栄養面も素晴らしく、ビタミンAやCは美肌に役立ちますし、不足しがちなカルシウムや食物繊維も取れる食材です。
春という名はつきますが、3月頃は旬が終わるころ。
シーズンが終わる前に、食べてみませんか?
おひたしにして、ゴマやアーモンドなどと和えると、
エイジングケアにもよいですよ。
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れんげ化粧水をお使いになられてご心配な時、
相談にのってほしいとき。
そんな時には、いつでもこちらまでご連絡くださいね。
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