【 れんげ 季節のお肌だよりvo.5 】
こんにちは。
れんげ化粧水の山崎です。
太陽や新緑がキラキラまぶしい日が続きますね。
澄み渡るような空を眺めながら、屋外で過ごすのも楽しい時期になりました。
とはいえ、お肌通信でもお伝えしたように、少しずつ紫外線が気になりだすタイミングです。
「紫外線には種類があって・・・」
「ケアしておかないと将来こんな怖さが・・・」
そんなお話を聞かれたこともある方が大半かと思います。
今日はそれでも、私たちれんげ研究所が、ファンデーションだけでなく、
UVケアアイテムもおすすめしていない理由について、詳しくお話してみたいと思います。
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■どうするのがよい?
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れんげ研究所では、「素肌を生かし、楽しむのはポイントメイク程度」で、とおすすめしています。
ファンデーションや日焼け止めクリームなども、不要という考え方です。
ファンデーションはまだしも、日焼け止めぐらいはしていたほうがよいのでは?
と思われるかもしれませんが、この2つはよく似ています。
簡単に申し上げますと、
美容クリームに紫外線を防ぐ成分を入れれば日焼け止めクリームに。
同様に、色がつけばBBクリームやクリームファンデーションに。
両方の機能を持たせれば、UV防止のできるファンデーションに。
もちろん、用途に合わせた成分が他にも使われますが、ベースとなるものは近しいものです。
また、これらを使用すると石鹸やクレンジングを使って落とすことが必要になるため、
お肌を綺麗に保つために大切な皮脂なども取ってしまうことに。
さらに、れんげの日中のつけ重ねもできず、れんげ本来の効果が十分に発揮できません。
そう考えると、日焼け止めも使わないほうがいいという考え方が、なんとなくご理解いただけるでしょうか?
その代わり、帽子や日傘での対策は忘れずにしてくださいね。
実は、お肌は紫外線から皮膚を守る働きや、メラニンを排出する働きも持っています。
日焼け止めに頼らず、この機能を最大限に発揮できるような
肌を日々作っていくことが大切だとれんげは考えています。
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■肌の底力を信じて
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れんげ化粧水で長年ケアを続けてくださっている皆様は、シミやくすみ、肌荒れなど、
様々な肌トラブルに悩んでいらっしゃった過去がある方が多いです。
実は、私も長い間肌トラブルに悩まされてきました一人です。
最初にれんげを使い始めたときは、「本当にこれ一本だけで大丈夫?」と不安もありました。
でも、れんげを長年愛用されているお客様のお肌を拝見して、
その美しさと透明感には驚きました。
なんと日焼け止めやファンデーションを使っていないにもかかわらず、そのお肌が本当にきれいだったのです。
その姿を見て、「れんげだけで大丈夫!」と安心して続けられました。
長年愛用されているお客様がれんげ化粧水でされていること。
それは、毎日、定期的に化粧水をつけてあげること。
1日1回のれんげ洗顔をすること。それだけです。
お肌は毎日、少しずつ生まれ変わっていきます。
余計なものを与えず、この代謝を助けてあげること。
それだけでお肌は、本来の働きを取り戻し、自ら潤い、自ら守る、という役割を全うしてくれます。
既に出来てしまっていたシミは、これ以上お肌の深部にダメージがいかないように!
とメラノサイトが働きかけた防御の証。
でもこれは、肌の生まれ変わり=ターンオーバーが滞りなく行われていけば、
いつか、不要な角質となって自然に剥がれ落ちていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、肌の力を信じて、
今の悩みから解放されていくとともに、そうならないためのお肌作りを、
コツコツと続けていっていただけるといいな、と私たちは思うのです。
どうぞ、あなたのお肌の底力を信じてあげてくださいね。
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\定期的なれんげタイムを/
れんげでは、1日の中でも定期的に化粧水をつけていただくことを推奨しています。
●フルタイムでお仕事にいかれるCさんの場合は・・・
7:30 朝起きたら洗顔と保湿
12:00 お昼休みに身だしなみチェックと一緒にれんげタイム
17:00 気分転換にちょんちょん
21:00 帰宅後、お風呂の時にもう1度ちょんちょん
0:00 就寝前に1日頑張ったお肌を労わりながられんげタイム
お仕事の休憩時間や帰り際など、化粧室でうまくお使いいただいているそうです!
あなたはいかがですか?
それぞれの生活リズムがありますから、
ご自身の生活スタイルにあった『れんげタイム』を作ってみてくださいね。
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ーーー【今月の内側からキレイ】ーーー
気の巡りをよくしお肌にもよい食材:『タマネギ』
生食でも柔らかくて美味しい、新タマネギの季節。
産地によって収穫時期は少しずれますが、この季節も店頭で見かけます。
春になり、代謝が活発な季節になってくると、肝臓の活動も活発に。
その分、負担がかかりやすくなり、弱ってしまうと体だけでなく、メンタルにも不調が。
「やる気が出ない」「のぼせすぎる」など、コントロールが難しくなってしまうことも。
そんな時、食養生では肝臓を助け、気の巡りを活発にする
食材をとると良いといわれています。
タマネギには、滞ってしまった「気」や「血」を巡らせ、
くすんだお肌や、あちこちの凝りや張りを楽にしてくれる働きがあります。
お味噌汁の具や炒め物の材料としてだけでなく、
この季節は生のままスライスして、サラダや和え物にしてもよいですね。
ピリッとした辛さが気になる場合は、
お水にさらしてあげると食べやすくなりますよ。
流水でさらすのがポイントです。
ただスライスしただけの新タマネギにかつおぶしとポン酢。
それだけで、十分美味しい一品に仕上がりますよ。
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れんげ化粧水をお使いになられてご心配な時、相談にのってほしいとき。
そんな時には、いつでもこちらまでご連絡くださいね。
▷お電話でのご相談:03-3720-4733
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日
それではまた次回お会いしましょう!