【 れんげ 季節のお肌だよりvo.6 】
こんにちは。
れんげ化粧水の山崎です。
蒸し暑く、湿度の高い日がもうしばらく続きます。
不快に思ってしまうことも多いですが、これからの夏に向けてや、成長著しい農作物にとっては恵の雨。
しとしとと降る雨の中、色とりどりのアジサイの花に雨粒が滴る景色は、
美しい季節の移り変わりを持っている日本の気候ならでは。
そう思うと、心にゆとりが持てそうですよね。
今日は、スキンケアの面からも、さっぱりと快適に過ごせるようなコツをお伝えできればと思います。
━━━━━━━━━
■汗ばむ季節のケアは?
━━━━━━━━━
汗や皮脂が増えていくこれからの季節。
「すっきりさっぱりさせたい!」
「スカっと顔を洗いたい!」
そんな風に思うこともあるかもしれません。
素肌を生かし、ポイントメイク程度で、をおすすめしているれんげ。
ファンデーションが崩れた、UVクリームでベタベタする、
そんなお悩みと無縁なのは嬉しいですよね。
とはいえ、気温も高いとさっぱりしたくなります。
そんな時は、過剰な洗顔に頼ったり、お肌をゴシゴシ拭いてしまうようなことはせず、
定期的にれんげ化粧水を「ちょん、ちょん」とつけてあげましょう!
お肌は潤いながらも、さっぱりした感じもしますし、レモンの香りでふっと心が癒されるはずです。
━━━━━━━━━
■これはOK?NG?
━━━━━━━━━
Q:夏場だけは石鹸で洗顔したほうがいいのかなと思いましたが、しなくていいのですか?
A:はい、不要です。いつものれんげ洗顔で十分ですよ。
Q:暑い季節は化粧水を冷やして使ってもいいですか?
A:冷たいれんげはお肌の負担になることも。常温でご使用ください。
未開封のれんげは、冷蔵庫の野菜室で保存していただけると嬉しいです。
Q:汗をかいた肌にそのまま化粧水でいいの?さっと水洗いしてからがいいですか?
A:いいえ、予洗いも不要です。いつもどおり、定期的にれんげ化粧水をつけてあげてください。
Q:ミスト状で出てくるスプレーボトルにれんげ化粧水を入れてシュシュッとするのは?
A:おすすめしません。ムラができやすくなってしまいます。
詰め替えによる衛生面のリスクもですが、何よりもいつものつけ方が一番です。
▼よくある質問▼
https://www.rakuten.ne.jp/gold/renngekesyousui/column/qanda.html
れんげ研究所では、一年を通して同じスキンケアを行い、
同じお肌の状態ができることこそ理想だと考えています。
梅雨だから、と特別なことは何もありませんよ。
安定した「れんげ肌」を目指して、いつものケアを続けてみてくださいね。
ーーー【今月の内側からキレイ】ーーー
余分な水分を外にだす食材:『ハトムギ』
美肌食材、化粧品の美肌成分として有名なハトムギ。
お茶でもよく知られていますね。
食材としてそのままで食べることはなかなかないかもしれませんが、
昔からニキビやいぼなどに良いとして重宝されてきました。
代謝や巡りをよくし、老廃物を余分な水分と一緒に外に出してくれる働きがあるといわれています。
湿度が高いこの季節は、汗も乾きにくく、摂った水分を外に出しづらい時。
体のスッキリと美肌が同時に目指せる食材なので、
お米と一緒に炊いたり、スープに入れても美味しいですよ。
毎日のお茶にハトムギ茶をプラスすると、普段使いで摂りやすくなります。
部分的に肌がカサカサになる、という方にもおすすめですよ!
ただし、ハトムギは体を冷やす食材なので、夏でも冷えが気になる、
冷えが原因でむくんでいるという方は控えてくださいね。
妊娠中の方にもオススメできませんので、お気を付けくださいね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
れんげ化粧水をお使いになられてご心配な時、相談にのってほしいとき。
そんな時には、いつでもこちらまでご連絡くださいね。
▷お電話でのご相談:03-3720-4733
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日
それではまた次回お会いしましょう!