【 れんげ 季節のお肌だよりvol.9 】
こんにちは。
れんげ化粧水の山崎です。
みなさん、夏バテしていませんか?
少し涼しくなってきた今の季節、急に夏の疲れがでてくることがあると思います。
これはお肌も同じ。
夏の暑さで思うように食べられず栄養が偏ることや、冷たいものの摂りすぎ、紫外線の影響やお肌のバリア機能の低下など、様々な要因で、急にお肌に疲れが出てきてしまいます。
こんな時こそ、養生しながら当たり前のスキンケアをコツコツ続けていくことが大切。
あれ?お肌の調子が下降気味かも!と感じても、焦らずいつも通りれんげ化粧水を続けてくださいね。
それでは、今月のれんげ肌通信をお届けいたします。
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~ 100年続くれんげ ~
1世紀にわたって、多くの女性を笑顔にしてきたれんげ。
でも、れんげ肌を目指す道のりの中には、作られた美しさと本来の美しさを行き来する葛藤が必ず生まれます。そんな時には、いつでも私たちにお電話ください。
こころゆくまで、お悩みを伺い、皆さまのお心に寄り添い、ともにれんげ肌を作ります。
▷お電話でのご相談:03-3720-4733
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日
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■本日のトピックス■
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・お肌の疲れがたまる季節
・コンディションが保てる肌を
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■お肌の疲れがたまる季節
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冒頭でもお話しましたが、この季節のお肌は、過酷な夏を耐え、一気に疲れが出てくる頃。
夏を乗り切るためには、肌の機能もフル稼働で頑張ります。
しかし、食欲減退や体を冷やす食べ物の摂りすぎといった、体の内側からのSOSは少し遅れてやってくるもの。その食生活をしていた2週間後ぐらいに影響が出てくると言われることも。
寒暖差が大きくなっていくだけでなく、このタイミングも重なり、「なんだかお肌が調子を崩しているかも・・・」と思う方が、一般的には増える季節でもあります。
誰しもがこの悩みから完全に逃れることはできないかもしれませんが、栄養や休息をしっかりとる、
ゆっくりと湯船につかって巡りをよくし、体を緩めてあげる、といったことは、健康のためだけでなく、ひいてはお肌のためにもなっていくことですから、意識していけるとよいですよね。
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■コンディションを保てる肌を
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とはいえ、実は、
「れんげ1本でしっとり。朝起きたときにも乾燥なしです。
かれこれ使い続けて10年以上、肌トラブルもなく、キメも細かい肌をキープできてます!」
(40代、ご愛用歴:10年以上)
「れんげ化粧水を愛用して35年経ちます
肌がきれいと言われます」
(70代以上、ご愛用歴:10年以上)
というお客様もいらっしゃいます。
長らく、正しく、れんげ化粧水でのスキンケアを続けてきたお客様は、季節に影響されることなく、年中一定のお肌の状態を保たれている人が大半!
この「れんげ肌」を手に入れていらっしゃる皆様は、ご自身のお肌がしっかりと本来の役割を果たせる環境を保っていらっしゃることで、潤いがあり肌のバリア機能もきちんとは働くため、悩みと無縁なお肌になっていかれているのだな、と感じます。
あれ?なにかおかしいな?
と感じた時には、正しい使い方ができているかどうかに立ち返りながら、毎日コツコツ、ちょんちょん♪と化粧水をつけてあげてくださいね。
きっと、あなたのお肌も、れんげ肌になっていきますよ。
ーーー【今月の内側からキレイ】ーーー
エイジングケア食材:『白ごま』
ごまは「うるおい」を補う食材として知られ、良質な油分をたくさん含んでいます。
高い抗酸化作用を持つだけでなく、コレステロール値が高い方や、便秘しやすい方、疲れやすい方にもおすすめの食材といわれています。
秋になると咳が出やすくなったり、喘息っぽくなる、気管支炎になったことがある、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
肺は乾燥を嫌う臓器。夏の渇きは体の水分不足につながり、肺も潤いが不足します。
そうすると、活発に働きたいのに働けないという状態に。
そんな時、毎日少しずつとれる白ごまは、とっても便利な食材。
一度に大量に食べるのではなく、ごはんに少しかけてみる、スープに振りかけてみる、和え物にするなど、ちょこちょこ続けていきやすいメリットがあります。
また、白ごまだけでなく、白い食べ物には肺を潤す働きがあるといわれているため、牛乳や豆乳、白きくらげや蓮根、ヤマイモなどもおすすめです。
これから乾燥しやすい季節、気になるときには「白い食べ物」を是非とってみてくださいね。
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れんげ化粧水をお使いになられてご心配な時、相談にのってほしいとき。
そんな時には、いつでもこちらまでご連絡くださいね。
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それではまた次回お会いしましょう!