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パーマとくせ毛に最適なワックス!RETØUCH WAVEの正しい使い方。

公開日:2025/09/19 更新日:2025/11/18
ハードワックスのように毛束をパキッと強調するのではなく、パーマやくせ毛に最適なツヤ感とセット力を備えたクリームタイプのワックスです。 最適なツヤ感・適度なホールド力・馴染ませやすさが特徴。 パーマやくせ毛のカール感を綺麗に表現しつつ、パーマの天敵であるパサつきや広がりを抑え最適な質感でセットすることができます。 保湿力に優れており、朝つけても夜まで最適なツヤ感を維持。朝だけ完璧で終わりません。 香りは美容室帰りのようなサロンの香り。さりげない清潔感のある香りで、TPOを選びません。 パーマやくせ毛の最適解とも言えるのが、このRETØUCH WAVEと言えるでしょう!
WAVEは、”質感”で魅せるスタイリング剤。 カッチリと固めて表現するのではなく、パーマやくせ毛の良さを活かしてかっこよく仕上げる。 ヘアスタイルで抜け感や余白を残したい日は、間違いなく主役を張れる1本です。

他のワックスにはない「程よいセット力」

ガチッと固めない。けれど、欲しいカール感はちゃんと表現できる。 パーマやくせ毛のカール感を殺さずに、しっかりと活かしてセットができます。 つまり、出したい動きは出しつつ、抜け感や余白も作ることができるヘアワックスです。 朝セットしたスタイルが、日中少し崩れても手ぐしでサッと整え直せる。この“直せる”が、毎日の使い勝手をぐっと上げます。 根元はふわっと立ち上げて、毛先はしっかりとカール。固定ではなく程よくホールドするこの程よいセット力がWAVEの魅力です。

やりすぎない「絶妙な束感」

束は作る、でも主張しすぎない。 WAVEは柔らかいクリームタイプのワックスなので、パーマ毛や癖毛へ馴染ませるのが非常に簡単なワックスです。 髪全体に揉み込みことでカール感を表現して、中間から毛先のカール感を立体的かつふんわりと表現。 揉み込むだけで、抜け感のある束がすっと立ち上がる。 ヘア全体に“作り込みました感”が出にくく、パーマの束間をきれいかつナチュラルに見せることができます。

清潔感のある「自然なツヤ感」

ウェット感も感じる、キラっとしたツヤ感。 WAVEのツヤはパーマやくせ毛に最適なウェット系のツヤ感と、キラっとしたオイルのようなツヤ感の2つを配合。 ほどよく自然なツヤ感を与えるので、仕事でもプライベートでもTPOを選ばない清潔感のある仕上がりにできます。 ギラつかない、品のある仕上がりになるのもポイント。 もっとウェット感を足したい日は、GREASEと1:1でミックス。 WAVEの品の良さはそのままに、ウェットな輪郭だけをプラスできます。

髪はウェットの状態でもOK

WAVEは、ウェットの状態でもドライの状態でもどちらでも馴染ませやすいテクスチャー。 パーマの質感を最大限に出したければ、ウェットした状態でスタート。 ニュアンス的なゆるい表現が良ければ、ドライした状態でスタート。 パーマやくせ毛の強さに合わせてお好みの髪の状態でスタートしましょう。

量は“500円玉”が目安

パーマの最大の天敵はパサつき。 使用量をケチるとヘア全体にツヤ感のムラが出るので、注意が必要です。 毛量やレングスによりますが、500円玉くらいの大きさが目安となります。

手のひらから指の間までしっかりと伸ばす

手のひらから指の腹間まで全体に満遍なく伸ばします。 手のひらの端や指の間まで広げると塗布ムラが発生しにくく、均一に馴染ませることができます。

バック→サイド→フロントの順番で揉み込む

まずは毛量が一番多い後頭部から馴染ませます。下から揉み込むように馴染ませましょう。 サイドも同じように下から揉み込むように工程を繰り返します。 最後に手に余った分で前髪は揉み込んでいきましょう。 根元はベタつきやダレる原因となるので、中間〜毛先に馴染ませるのがポイント。

揉み込む→振る→毛先を整える

髪全体を揉み込みんで馴染ませ終わったら、髪全体を振るように更に馴染ませていきます。 この時も根元ではなく、中間〜毛先を中心に触れるように振るのがコツ。 こうすることで、3箇所に分けて馴染ませた質感に統一感が生まれるのとしっかりと中間〜毛先に馴染ませることができます。 振る工程が完了したら、全体のシルエットを整えましょう。 最後に毛先のカール感を整えれば完成です。