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Focus on Styling|秋色を取り入れて楽しむ大人の装い。Vol.32

公開日:2025/09/11 更新日:2025/09/12
秋の入り口に差しかかるこの季節。 まだ暑さが残る日もあれば、朝晩は少し肌寒さを感じることも。そんな時期こそ「ミドルトーン」のグレーやオリーブ、そして深みのあるブラウンが活きてくる。 軽やかに羽織れるシャツや上質なカットソーを軸に、パンツやシューズで上品さや抜け感を加えれば、肩の力が抜けた大人のスタイルが完成。 今回はそれぞれの個性を映す“秋コーデ”を3スタイルでご紹介。

グレー×オリーブのミドルトーンコーデ

ー 今回のメインアイテムは? 秋支度一発目ということで、「自分なら何を買うか」と考えたらシャツ一択でしたので、FUJITOのブロックチェックシャツをメインにしました! FUJITOのシャツは自分好みなのですが、サイズが大きいところがまず魅力。 あとはすぐ脱げるので体温調整できる点もいいですよね、シャツ最高! ー こだわりのポイントは? チェックシャツって子供っぽくなりがちなので相棒には素材の艶感が最高なFOBのワイドベイカーパンツをチョイスしました。 シャツを前空きにして男臭く着るのも好きですが、上だけボタンを留めちゃってこなれた雰囲気で着るのもヨシ。 FUJITOのシャツはサイズも大きいのでこういう着方も楽しめるんです! By Kiri(178cm/70㎏) ◆着用サイズ TOPS:3 PANTS:L SHOES:私物

秋色で魅せる上品トラッド

ー 今回のメインアイテムは? 今回の主役に選んだのは、RYE TENDER(ライテンダー)のキャップロングTシャツ。落ち着いたトーンのカラーリングが、晩夏から秋口にかけての雰囲気にしっくりと馴染む。コットンニットならではの通気性と吸湿性で、快適な着心地も約束してくれる一枚だ。 ー こだわりのポイントは? スタイリングはシンプルながらも品よく。ボトムスにはTRADITIONAL WEATHERWEAR(トラディショナル ウェザーウェア)のユニオンスラックスを合わせ、足元にはMARIO MINARDI(マリオミナルディ)のコインローファーをチョイス。 上品さと抜け感を絶妙に両立させた。もちろん、チノやデニムに置き換えれば一気にカジュアルにも転換可能。シーンを問わず活躍する万能な組み合わせだ。 By じょーじ(174cm|66kg) ◆着用サイズ TOPS:1 PANTS:S

シャツ以上、アウター未満。

ー 今回のメインアイテムは? 秋の気配を感じ始めたこの季節。取り入れたいのは、深みのあるブラウン。 今回の主役に選んだのは GYMPHLEX(ジムフレックス)のレギュラーカラーシャツ。 生地は「バイオピーチスキン」と呼ばれる独特の素材。ほんのりとした毛羽感があり、見た目にも秋らしい温かみを演出してくれる。それでいて肌ざわりは柔らかく、着心地も抜群だ。程よい肉厚感に加え、左右のポケットや袖口のドローコードといったディテールが効いており、軽めのアウター感覚でも羽織れる万能さを備えている。 ー こだわりのポイントは? ブランドの持つアクティブなイメージをベースにスタイリングを組み立てようと思ったが、意外と相性がいいデニムとのコンビネーションを選択。 ORDINARY FITSのルーズデニムをチョイスし、ラフに羽織ることでどこか“いなたさ”を感じさせるバランスに仕上げた。 もちろん、アウトドアやアクティブなシーンにフィットするパンツとも好相性。シチュエーションに応じて幅広く楽しめる1枚であり、この秋、ワードローブの主力になること間違いなしだ。 By SWD(178cm/63㎏) ◆着用サイズ TOPS:M PANTS:32

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