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今週のイチオシ【2026.8.05更新】

公開日:2026/08/04 更新日:2026/08/04
毎週入荷する商品の中から、スタッフが「これはいい!」と太鼓判を押したものだけをピックアップ。 素材、つくり、着心地、そして“ちょっとした気の利き”。 数字やスペックだけでは語れない魅力を、実際に触れて、見て、感じた目線でお届けします。

HEALTHKNIT

USコットン メッシュ タンクトップ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ シャツの下に、風の通り道を 今年の夏は、なぜかシャツを着たい気分が続いている。 涼しげなオープンカラーシャツをさらりと羽織りたい。でも、さすがに一枚で着るわけにはいかない。かといってインナーがTシャツでは暑く、普通のタンクトップを重ねても、結局は二枚分の生地に包まれることになる。 そんな夏の小さな悩みを解決してくれるのが、ヘルスニットのメッシュタンクトップ。 細かなメッシュが肌と生地の間に風の通り道をつくり、重ね着による蒸れを軽減。USコットンならではの柔らかな肌触りと吸水性もあり、汗ばむ季節に心強い。さらに抗菌防臭加工が施されているのも、真夏のインナーとしてうれしいポイント。 メッシュの穴は小さく、肌が透けすぎない絶妙なつくり。肩まわりにも適度な幅があるため、いわゆる肌着っぽさがなく、シャツを脱いでも気まずさはない。身体のラインを拾いにくい、ゆとりのあるシルエットも今の気分にちょうどいい。 シャツを楽しみたい日も、暑さはできるだけ遠ざけたい。そんな欲張りに応えてくれる、夏のインナーの新たな定番候補。

SALOMON

XAプロ 3D V9 ゴアテックス Mトレイルランニング  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 山から街へ。サロモンを日常の足元に 今季からROCOCOで取り扱いを始めたSALOMON。もはやアウトドア好きだけのものではなく、街の装いにもすっかり馴染む存在になった。 なかでも「XA PRO 3D V9 GORE-TEX」は、ブランドを象徴するトレイルシューズのひとつ。悪路で足元のブレを抑える構造や、地面をしっかり捉えるアウトソール、防水透湿性に優れたGORE-TEXなど、山で培われた機能を惜しみなく搭載している。コードを引くだけでフィット感を調節できるクイックレースも、日常使いにはうれしい。 それでいて、魅力は機能性だけにとどまらない。複雑なパーツを重ねた立体的なアッパーと、ボリュームのあるソール。そのテクニカルな表情が、シンプルな着こなしにほどよい違和感を加えてくれる。 デニムやカーゴパンツには素直に馴染み、スラックスの足元に合わせれば上品な装いのハズし役に。アウトドア由来の履き心地と強さを備えながら、ファッションとしても楽しめる。SALOMONが街で支持される理由は、そんな実用性とデザインの距離の近さにある。

GOHEMP

ハイエクスプローラーパンツ 12oz ヘンプコットン デニム  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 夏にも穿きたい、濃色デニム 猛暑日に濃い色のデニムを選ぶには、少し勇気がいる。見た目は重く、生地も暑そう。それでも、白Tを合わせるだけでコーディネートが決まる頼もしさは捨てがたい。 そんな夏のデニム欲に応えてくれるのが、GOHEMPの「ハイエクスプローラーパンツ」。 生地には、ヘンプとコットンを混紡した12ozデニムを使用。しっかりとした厚みがあるため見た目にチープさはなく、ヘンプ混ならではのさらりとした肌触りで、一般的なデニムよりも軽やかに穿ける。 腰まわりにはゆとりを持たせつつ、裾に向かってすっきりとテーパード。足首が覗くアンクル丈も相まって、濃色デニム特有の重たさを感じさせない。ウエストはゴムとウェービングベルトのイージー仕様で、暑い日の窮屈さからも解放してくれる。 真夏のTシャツから、秋のシャツ、春先の軽い羽織まで。真冬を除けば長く付き合える一本だから、今手に入れても出番はまだまだ続く。コーディネートのしやすさも、季節に対応する快適さも諦めたくない日に選びたいデニム。

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更新日09/12(09/05〜09/11集計)